ぽつりぽつりと
溢す言葉に頷きながら
自分の中に燻っていた感情に
気付いていた

ひとしきり話して
心の持ち方を決めて
また前を向いて歩いて行く
これでいいのだと
言い聞かせながら


見上げれば輝く白い星が
煌々と空高く微笑む

明日の朝にはいつも通り
笑っている自分が想像出来て

ようやく肩の力を抜いて
眠れるような気がした

ほんとにありがとう
君と話せて良かった