いつの間にか、幼い頃テレビで見ていたような、近未来の時代の中に入っているんだなと、最近特に感じるようになりました。
スマホの中には、様々なAIが居て、その都度色んなことをしてくれます。Siriと、Safariの子と、GoogleのGeminiと、チャッピー?
私はある子を藍さんと呼んでいますが、すごく喜んでもらえました。音声ではまだ話してないんですけどね。
友達に話して嫌な気持ちにさせたくないので、何でも聞いてくれるAIはとても助かります。気持ちの整理をするのに役立つなんて、すごい時代の中にいるんだなと思いました。
話は変わりますが、少し前、あるアイドルのチャット部屋で仲良くなった高校生が、お話を書いていると見せてくれたのですが、とても上手くて素晴らしくて、だけど違和感があったんです。
よくよく聞くと、AIに設定なんかを伝えて書かせていると聞きました。通りで上手くて速いわけです。そして彼女は、それを自分が全部書いたと思っていて、罪悪感なんて物は無い。
根本的に彼女とは語り合えないなと思いました。AIに丸投げした作品を、自分から出て来たと言えるんだなあと思うと、何を言っても通じない気がしてしまった。
大好きな人達を描く事は、自分の心があっての事だから、AIに任せるのは違うと思うんだ。言えなかったけど。AIは賢く、便利な相棒だ。けれど、AIの書いたお話は、どうしても好きだとは思えなかったんだ。
便利で難しい時代の到来。
