僕が君からもらったのと
同じくらいの幸せを
君に届けられただろうか?

足りなかったら
また次の世界で返すから
そこは大目に見てくれると助かる

いつも弱音や愚痴を聞かせてばかりで
返って嫌な思いをさせてしまったよね
それでも君が居てくれたから
なんだかんだで僕等はここまで来られた


今度はもっとのんびりした時代がいいなあ
それとも人ではなくなるのかな?

それでもきっと僕はまた探すのだろう 
君と言う尊く温かな灯を見つけるまで