帰って来た対談シリーズ。覚えている人も覚えていない人も、お楽しみ下されば幸いです。
まずは、やはりこの方でしょう。
💙『ハンドクリームの秘密』大野智(明石の魚屋3代目
🩵『バディ』大野智(工学博士
🤍『シャーベット』二宮智(相葉グループのホテルコンシェルジュ。恋人は義理の弟の和也
🤍「おはようございます。私、『シャーベット』の二宮智と申します」
早速名刺を手に挨拶を始める義兄。非常に彼らしいと言うべきか。
💙「名刺交換久しぶりやなあ。しかも相手が自分て……面白過ぎるわ。なあ、大野先生」
🩵「魚屋。俺のこと先生と呼ぶのは止めろっていつも……」
💙「そう言いながら、ちゃんと名刺くれるんやな、先生は。俺も今日は持って来たで。ほら、二宮の智はん。受け取ってや」
🤍「ありがとうございます。わあ、素敵な名刺ですね。先生のもカッコいい」
🩵「二宮君に褒められると、なんだか嬉しくなってしまうな。どうしてだろう」
💙「ああ、コンシェルジュの智はんは、ほんまにかわいらしいですよね。癒し系だし」
🤍「恐れ入ります。コンシェルジュとして、そんな風に思って頂けるのは、とても嬉しいです」
💙多分先生は口説こうと思って言ったんだろうけど、さすが天然コンシェルジュ。俺も気付かんかったことにしとこ(魚屋心の声
🩵「……天然ってやり辛いな。他の事には敏感なのに全くどうしてこんなに」不機嫌
💙「先生、二宮はんが天然鈍感で良かったんやと思うで。和也君の事泣かしたらあかんで」
🩵「あ、ああ。わかってるよ」
🤍「ん?何で和也が泣くんですか?」
💙「二宮はん。変わらないで下さいね」
🩵「ほんと。最高だな」
💛「何が最高なんでしょう?先生」
🩵「か、和也……」
それぞれのパートナーが迎えに来て、3人の智は全員連れて帰られたのでありました(苦笑)
💙自分と話すのって大変だなと、しみじみ智は思っていた。
「当分しなくていいや」疲労困憊
おしまい