硝子のパズル夜更けに悲しい夢を見て起きると時々 自分の居るところがよくわからなくて不安になるどっちが現実でどっちが夢なのかふとした瞬間に浮かんだ見た事のない景色や気持ちを硝子に閉じ込めるみたいに美しく響く言葉にして蝶のように縫い留めておけたならとそんな風に想いを込めて紡いで行く