【夕立ち】と言う言葉を使ったところ、
「懐かしい」とコメント頂いて気付きました。

そのくらい【夕立ち】と言う言葉を、長い間使っていなかったのだと言うことに。

調べてみたら、このブログの中では、昨日の記事のタイトルで初めて使っていました。

理由については、心当たりがありましたが、Google検索したところ、やはり気候の変化による雨の降り方が変わったからのようです。


夕立ちが降ると、その後涼しくなるので、昔は夕立ちが好きでした。

今は【ゲリラ豪雨】と言う言葉が、よく使われていますね。降る時間帯も不特定ですし、夕立ちとは明らかに降り方が違います。

【ゲリラ豪雨】と言う言葉からは、あまりお話は浮かびそうにありません。【夕立ち】だと何か始まりそうな気がします。風情があると言いますか、なんだが景色が浮かんで見えそうです。





あの人の背中をかき消すみたいに、

突然降り始めた白い雨。


あの夕立ちは、

何処に消えてしまったのでしょう。




時代と共に言葉も移り変わるのだなと、改めて考えさせられた出来事でした。