*自分なりにあれこれ考えたことのまとめ。自分の為の記録。
嵐のラストライブから2週間。
その間に色々な方の記事を読み、人伝にも色々な話を聞きました。
さすがに私も今は、ライブ翌日の朝ほど、清々しく幸せ✨と言うほどではありません。
嵐ロスで落ち込んだり、どうしても自分の中で納得出来ないことを考えて抜け出せなかったり、引っ掛かっている事のけりをつけられず、しんどい思いをされている方もいるようです。
深く傷付いたり、強く痛い思いを回復するには、とても時間がかかると思うので、簡単には行かないと思います。
それでも彼らは、すべてを知っていて、そこも含めて、全部ひっくるめて【愛しているよ】【大好きだよ】と、全力で、それこそ【全身全霊で】伝えてくれたんだと思うのです。
いや、
伝えてくれました。
そして、私の勝手な妄想かもしれませんが、
あの日彼等は、
一人一人のファンの心を、抱きしめたいと思ってくれていたんじゃないかと思います。
そのくらい熱い想いを私は受け取りましたし、そう信じてもいます。
なので、私にとって【嵐は無くならない】それどころか【ずっと側に居てくれる】と言うイメージになりました。
もちろん、この先5人並んでテレビに写る事は、無いと言っても過言では無いのでしょう。
それでも彼等は、【ずっと側に居るよ】と言う事を伝え続けてくれていたんだなと、そう思うのです。
彼等は『嵐』と言う素晴らしいグループを、ファンの理想そのままで、終わらせてくれました。
現実の彼等は、既に個々で動き始めています。
けれど、彼等の中にそれぞれ在る『嵐の櫻*翔』だったり『嵐の大*智』と言う心は、またあのバスに乗って、5人で旅をしているのではないかと、そんな事を思います。
そして、5人の旅する先は、必ず【ファンの居るところ】なのだと思うのです。
もちろん、まだ涙が出ることもあります。
5人揃った姿を見られないと思うと、何とも言えません。
それでもやっぱり、今日の私は彼等が大好きで、愛おしくてたまりません。
眞白