朱赤しゅあか
金魚の色の事を指しています。

綺譚きたん
珍しい話。不思議で美しい話。



この話は、相櫻と記載しているので、それ以外が好きな方は読んでいないと思います。

しかし、ラストには青君が出て来て『菜の花金魚綺譚』に繋がるようになっているので、菜の花金魚綺譚がここから始まっている事を味わえる終わり方になっています。

良かったら、覗いてみて下さいまし。