その昔
煌々と輝く孤高の星は
誰にでも届きそうで届かない
孤独の星でもあった

いつの頃からだろう?
そっと寄り添い煌めく星達が
その星の側に集まっていた


一際大きく輝く貴方が
白く美しく見えるのは
周りに存在する
小さな星々のお陰かもしれない

もう独りじゃない
もう寒くない

凍てつく夜の始まりを彩る
君はとっておきの1番星