データ | 経営者への道まで、あと●●日

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今日のナポレオン・ヒル系


「成功者と呼ばれている人たちは、はじめに夢を描き、希望をもち

願望を燃やし、計画を立てた人たちだった。」

  ナポレオン・ヒル


成功したときイメージを、潜在意識に刷り込む。明確な目標を自己暗示にかける。

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企業の生命線=新しいお客を見つけること。


トヨタでも日産でも積水ハウスでも、近所の魚屋でも


この大原則は変わらない。


さて 昨日は現場見学会だった。

集客は、一見さっぱりだ。


冷静に見ると


過去の集客率は 1/6500。 


いつも5万枚チラシをまくので

新規集客見込みは、8人になる。


一日4人。


朝の10時から夕方5時の7時間開催するので

1.5時間に1人。


まさしく昨日のデーターも、それを裏付けている。


営業効率は 1/10、新規客10人から契約は1組。


チラシ代60万投資して、7ヵ月後に粗利○50万のリターン。


どうなんでしょう、この数値。


他社の状況を知りたい。


見学会がヒマだと、勢いがなくなるが


新しいお客に企業を見つけてもらうために、企業側からの広告宣伝やマーケティングが

必要になる。


その前提は


 企業側が


 どこの誰に  


 どういう商品(建物)を

 

 売っていることがはっきりしてないとはじまらない、はず。



当社を振り返る。


えーと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


はっきりしない。


ここに最大の問題がある。 


誰にでもできる建物、看板を付け替えても、どこの会社がつくったか、わからない建物。


チラシの色がどうのこうの、コピーがどうのこうの、折込日がどうのこうのなんて


まったくナンセンスだ、と思う。


小手先ですむ問題ではない。


誰に  何が 提供できるかをはっきりさせろ!


ポジショニングだ!


ポリシーだ!


旗を立てろ!


のろしを上げろ!


さて、どうする?



CEOまで191日!