普段はパソコンからブログを更新することが多いんだけど、今日はスマホで更新してみようと思った。
ブログのような長い文章を書きたいとき、スマホよりパソコンで入力するほうが筆が進む気がする。
キーボードのほうが言葉に詰まらず脳内垂れ流しに入力できる、気がする。
一方、スマホでブログを書く最大の良さは、寝転がって入力できることである。
最大にして最高のメリットだと思う。
フリック入力においてこれ以上のメリットがあるであろうか(反語)。
寝転がって入力するときって、たいていリラックスしている状態にある。
お昼寝前だとか就寝前だとか、テレビ番組がつまらないとか、とにかくそのまま寝落ちてしまっても良い環境が整っているのだ。
身体がお休みモードに入ると、自然と頭もお休みモードに移行していくようで、
あれ?何書こうとしたっけ?って忘れたり、書こうとしてた内容から派生した枝のほうに思考が流れたり。
ブログ作成に集中できないことが多い。
ところで、facebookには「ノート」という機能があり、通常のタイムラインへの投稿とは異なり文章の中に画像をはめ込むことができて、ブログのように使える機能のようである。
はめ込んでみた。
そして「ノート」は、スマホアプリからは新規投稿できない仕様になっている。はず。
なのでfacebookで「ノート」を投稿する際は、椅子に座りパソコンに向かう必要がある。
寝転がってのフリック入力に比べると、多分なりとも心の襟を正すことになる。
パソコン入力のほうが脳内垂れ流し傾向にある、と言ったのに、パソコンの前で心の襟を正しているというのは矛盾している。
パソコンの前で私、かしこまっているじゃないか。
かしこまって脳内垂れ流しとは。
うーん、facebookのノートを更新するとき私は、自分の考えを言葉におこす作業に集中したいんだな。
脳内垂れ流しとは言うものの、脳内に湧いてくる思考や感情などを言葉という型にはめるには集中力が要るし、脳内垂れ流しって、逆にすごくない?
ここまで書いてあれだけど、キーボードのほうが入力が楽。という説が、自分にとって一番説得力あるな。
ああでも、キーボード入力だとこんなふうに話が二転三転してきたら文章を入れ替えたりするなあ…。
そうか、思いを言葉に変換するのには集中力がいるけど、読みやすいように構成変えたり修正するのにはパソコンが楽だから、キーボード入力のほうが脳内垂れ流しっぽく感じるのか。
脳内垂れ流しには、思いが適切な言葉で表現されている状態と、感じたままに書くこと、ふた通りあるんだな。
そして感じたままに出力すると、会話風になるんだね。