「お陰様」を信頼してみる
不安になってしまう時。
焦ってしまう時。
そこには信頼が足りません。
全ての状況を自分がコントールしている訳でもないのですね。
不安になったり、焦ったりしている時というのは。
全ての状況を自分がコントール出来ると思っているという事でもあります。
ある意味、傲慢なのですよね?笑
物事が思った通りに進まない時、思うようになっていない時もまた。
陰で着々と進んでいる何かがあったりします。
だから、こう考えてみるのです。
きっと、私が考えるよりベストな道があるのね?
一見、不幸そうな出来事も。
きっと、それがあっての幸運という展開が待ってるのね?
結果オーライになった時、全てに納得!
なんて事が起こるかも?
その時に。
「お陰様で」という言葉が、自然と出てくるかもしれませんね。
自分では計り知れない、陰で動いて助けてくれた何かがあったから、今があると…
だったら先に「お陰様」を信頼してみてはどうでしょう?
結果的に良くなるはずだから…
すると。
ゆったり安心してきませんか?