遠い昔だったからなのでしょうか?
ヨーロッパに行く時の心得は、英語は通じない事が多い!でした。
「アクアミネラーレ」を覚えなくては、イタリアで水は飲めない!なんて言われてたり。
フランス語は…何だったっけ?
今回、私はイタリア語も英語も同レベルでわからないので、もうどっちでもいいや~!と向かいました。
そうしたら、ミラノよりローマは観光地だからなのか、拍子抜けするくらい普通に英語でした。
ボンジョルノ~と言ったら、ハローって返された!?
え~英語なんだ~?
やはり複雑な話だと、英語じゃないと全くわからなかったので良かったです。
食べ物の表記なんかはイタリア語でも大丈夫なので、困らなかったですし。
ホント、意外と言葉に困らなかったんですよね~
単独行動している女性はペラペラだと思われ、ガーッと話されたりするんです。
で、ワンテンポ置いて…
「あぁ~」と。
すっかり反応の鈍い人…笑
こちらからの発信は、意外とスムーズに通じまして。
CAさんの発音なら訛ってたりしないだろうと思い、機内でインプットしてみました。
オマケとして、可愛い「ありがとう」の発音をマスター。
う~ん、コレ使える~💕
その場、その場ライブで過ごしてたので、持参した言語の本も、ほとんど出番が無かったです。
やっぱり一人だと、脳がフル稼働して何とかするんですね~
各所で会話が成立してたのが、不思議ですよ。
とにかく、相手が言うように言えば良い♪
得意な言語がないのも、何語でもいいや~というノリも、逆に戸惑わなくて良かったのかな?
せっかく会話に慣れて来た頃は帰国。
そして帰国すると、すぐ忘れちゃいます…笑
でも行けば、きっとまた何とかするんでしょう。
昔から、履歴書の長所の欄には「順応性が高い」と書いてます。