諸事情ございまして、しばらく活動を休止しておりました。
関係者の皆様、御迷惑をお掛け致しまして、
誠に申し訳ありませんでした。
それにしても、人生ってスゴイです。
驚くような方法で軌道修正させられます。
毎度実感するのですが、一見、災難や不幸に思える事にも、必ず意味がありますね。
そして乗り越えた後には、全ての事に感謝出来るものですね。
こう言ってはなんですが…私は元々、生きる事にあまり執着がありません。
そんな私には、生かされている事自体が学びに思えます。
意味合いは少し違いますが、今回こんな話を思い出しました。
「招待がなければ客はけっして来ない」
最後はこの言葉で締めくくられる、OSHOという人物の数ある説法の一つです。
何十年もの長い間悟りを求め、ありとあらゆる努力をし修行していたのに、悟りを得られたのは、ほんの一瞬のアクシデントからだったという尼僧の話があります。
OSHOは悟りとは事故に似ていると言います。
ただその事故も何もしなければ起こらない。
その事故を起こりやすくするために、自分が出来うる限りのあらゆる事をしなさいと。
行動という「招待」をしなければ「事故」という客は訪れない…と。
この話を思い出し、逆に考えればアクシデントは、それまでの行いの賜物なのかな…とも思いました。
それならば、例え不運という姿をしてやって来たとしても、幸福に繋げる事が出来るでしょう。
どんな出来事も贈り物なのですね。