子供は自分の出来なかったことをさせる対象ではない。子供には子供の人生がある。
子供に「努力しろ」「勉強しろ」というなら自分が自分の人生に努力し勉強し続ける人間でいなくてはいけない。「挨拶しなさい」という前に自分が挨拶できている人間かどうか。言葉通り、子供は親の背中を見て育つ。
自分の子供はとても愛され望まれ生まれてきた。それだけでも素晴らしいのに、幸運なことに、より良い環境を用意したいと思っている親の元、育っている。だから、親としていろいろ調べるし、試すことができる。子供が好きな人生を選べるような機会を与えてあげることができる。
でも、忘れちゃいけない。
過度な期待はしない。期待という勝手な荷物を負わせないようにしないと。こうなって欲しい、っていうのは親のエゴ。幸せになって欲しい、って思うだけにしないとね。
応援はする。
子供を全力で応援をするために、親がいる。