すごいタイトルですみません(笑)


世の名かには、美人とそうでない人がいますが、美人とブスの違いって、持って生まれたものの差ではないと思います。


この間、なんとなくつけていたテレビで米倉涼子さんの「家政婦を見た」を放送していて、なんとなく見ていて、気づきました。



ドラマでは、米倉さん演じる家政婦が、実はすごい美貌なのに、わざとブスを演じています。


見ていてハッとしたのが、素顔の美人の時は、背筋が伸びていて、歩き方も美しいですが、ブスの時は、背中が丸まっていて、歩き方もズルズル。


米倉さんの美貌でも、背中が丸まっていると、美人に見えないのです目


美人は背中。


いつも、師匠が言っている言葉を実感しました。


女優だし、ドラマだからそうなんだろうと言われそうなので、もう一例。


顔立ちが整っていて、至近距離でみると、すごいきれいな人がいました。



ものすごい美人なのに、同じ空間で過ごしていても、近くに寄るまで、彼女の美しさに気づきませんでした。


隣に座ると「美人ラブラブ!」と思うのですが、数メートル離れると普通の人。


逆に、離れていても美人オーラを出している人でも、そばでよく見ると意外と顔は普通の作りだったりということもあります。


どちらが世間から美人と言われるかと言ったら後者ですよね。


美人は雰囲気なのです。


ちなみに、毒舌な友人は、前者の彼女を「残念美人」と言っていましたガーン


人の印象は3秒で決まるというし、それって、何を見ているかといったら、雰囲気ですよね。


誰でもなろうと思えば、雰囲気美人になれると思いますニコニコ


姿勢が良くなると健康にもなるし、太りにくくなりました。
姿勢が悪いとおなか回りに肉がつくらしいです。
首にも。


シャネルも美人は背中と言っています。



師匠に、いつも姿勢について言われていることを、客観的に理解できて、二時間ドラマでも、見方によっては勉強になるものだと思いました(笑)



師匠→
脚線整美師 希美さん


姿勢が崩れると、亡霊のように、いつも師匠の言葉が聞こえます(笑)