はりきゅう アロマ あんずの種 宮古島分院  スイートバジルアロマテラピースクール 須藤加代子のブログ 

はりきゅう アロマ あんずの種 宮古島分院  スイートバジルアロマテラピースクール 須藤加代子のブログ 

北海道釧路市と宮古島のはりきゅう・アロマ あんずの種を運営しています。
宮古島と北海道を行ったり来たりするブログです。


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こんにちは😃
あんずの種の須藤加代子です。

歩いてるだけで楽しいニューヨーク。

街の中にはチラホラとマッサージの看板を見かけました。

多くはSPAという名称でネイルやまつげパーマ等と一緒にやる美容系もよく見かけます。

メディカル系で歯医者やスウェディッシュのオイルマッサージやアロマサロンと一緒になっているところも見かけました。

グランドセントラル駅近くで日本人セラピストのサロンに行きましたが、ニューヨーク州でのマッサージの正式な資格を持ち、スクールもされている方でした。

ニューヨーク州のマッサージ資格をとるには専門の学校に2年間行かなくては取れません。もちろん全て英語の授業。
やはり基礎からしっかりと学んでいるだけあり、解剖学や経絡の知識に添った素晴らしいマッサージでした。
自信を持って施術しているのが伝わってきます。

マンハッタンの家賃はとても高くなっていて、ここで60分程度の施術を受けると、チップも含めて2万円くらいかかります。

マッサージだけじゃなく、ニューヨークは全て物価が日本の倍くらいする印象でしたが。

去年の台湾でも感じましたが、日本の物価が下がっていて、アジアやアメリカではどんどんと上がっているようです。

院長が昔働いていたというサロンにも行きました。

二人一緒の部屋で、院長は韓国人セラピスト、私はもう15年以上こちらで働いているという日本人の方にマッサージを受けました。

天井に棒がかかっていたので聞いてみると、体の大きなアメリカ人には棒に掴まって足でマッサージするとのことでした。

確かに体の小さな東洋人が体格の良い(良すぎる)アメリカ人を手でマッサージしても手を痛めてしまうだけだろうと思います。

それにしても、アメリカでは健康意識の高い人が多く、朝の散歩、ジョキング、フィットネスジムやヨガのスタジオに通う人も多いです。

ローフード、グルテンフリー、ビーガン対応のカフェやレストランもたくさんあるし、医療保険がない分、自分で自分の健康を守る自己管理意識が高いのでしょう。

これからの日本も病気になって医者にかかるのが当たり前の意識から、病気にならないように自己管理していく時代に変わらなければいけないと思います。

そのためにあんずの種も鍼やアロマの良さをもっと伝えていかなくてはと。

ニューヨークの風に吹かれて思ったのでした。









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おはようございます😃

あんずの種の須藤加代子です。

ニューヨークに着いて3日目の朝、グルテンフリー、ビーガン、おまけにプロテイン入りのクッキーとコーヒーで朝食を済ませました。
なんだかニューヨーカーっぽいです(笑)。

実は私、密かに「糖質制限」を始めているのです。
と言っても、いきなり全ての糖質を控えるのは難しいし、危険でもあるので、"ゆるやかに 楽しく'が目標。

で、ニューヨークに着いての始めての食事はホテルにあるレストランで、チキン入りのサラダを頼みました。

ダンッ‼️と山盛りの野菜の上にはカリカリに皮がローストされ身はジューシーなチキン。

今ニューヨークでは、サイドメニューではなく、メインになるようなメガ野菜盛りのサラダが人気らしいです、日本でもヒットしそうですね。

夜はお客様に聞いたパストラミサンドイッチの美味しい「カッツデリカテッセン」
オーダーに行列が出来るほどの人気店です。


二人で一つで充分なてんこ盛りのパストラミ。

そして次の日は、これも勧めてもらったステーキハウス「ピーター ルーガー」。すごいボリュームでやはり二人で一つオーダーしても食べ切れない量。
こちらもジューシーですごく美味しい😊


グルテンフリーやビーガン、マクロビ、なんでも最先端のニューヨーク、美味しいものもいっぱいです。


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おはようございます😃
あんずの種の須藤加代子です。

今朝は、きれいな朝焼け。

羽田空港に近いホテルの窓からです。





今日からニューヨーク研修に行ってきます。

ひらめきはいつも旅の途中。

アロマテラピーを始めたのも、カトマンズへの旅がきっかけでした。

新しいことをどんどん吸収してきたいと思います。

留守中はもちろん、頼もしいあんずスタッフが守ってくれます。
11月は新しい施術、カッサを使ったキャンペーンが大好評。

もうすでに3回も続けてくれているお客様も。

とてもハリの強い背中だったのが、ふわりと柔らかくなってきました。

キャンペーンの詳細は、畠中編集長渾身の"あんず通信"最新号に載っています。
そろそろお手元に届いた頃でしょうか?

宮古島の方には11月に大道寺が行く時に持っていきますので、お楽しみに!

ではでは、行ってきます!

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今日で10月の宮古島勤務を終えました。

着いた日、宮古島では"ミーカジ"という北風が吹いていて、肌寒い日が続きました。

今回の宮古島は、セラピスト仲間の結婚式、あんずの種宮古島分院3周年パーティー、釧路からのお客様、大阪から久しぶりに会う友人と、イベントが盛りだくさん。

石の上にも3年といいますが、島の上で3年。
早かったような短かったような(笑)。

宮古島の人の温かさと明るさを一番はじめに教えてくれた津嘉山荘のちよちゃん。

がらんとした部屋に一番はじめにお花を届けてくれた同友会の砂川さん。

一番はじめに予約を入れてくれた天花ののぞみちゃん。

一番はじめに友達になったえっちゃん。

一番はじめに"星空エサレン"を受けてくれたユキちゃんと七海ちゃん。

それから3年で、たくさんの新しいつながりができました。

ご縁のあったひとりひとりに感謝します。
















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久しぶりに細かい字の本を読みました(笑)。
時間かかりましたが、へたな小説より面白いです。

アンドレ・アガシの自叙伝「OPEN」。

幼い頃からテニス好きの父親の作ったコートで徹底的にしごかれ、行きたくない全寮制のテニススクールに入れられ、16歳でプロになり、世界にその名を馳せたアガシ。

わずか7歳にして、「ドラゴン」と名づけられた改造ボールマシーンが放つ剛球をひたすらに打ち返す日々を強要され、リターンをネットにかけようものなら、元ボクサーで暴力気質の父親から割れんばかりの怒声を浴びせられるアガシにとって、父親の作ったコートは監獄でしかありませんでした。

テニスが大嫌いだったけど、彼には才能があり、テニスをするしかなかった矛盾の中で苦しみ、悶えて生きていくのです。

ただ彼には素晴らしい仲間がいました。
彼を絶対裏切らない人々。
その人達に支えられて、苦しみながらもテニスの世界を生き抜き、素晴らしい成績を打ち立てていきます。

何のためにテニスをするのか分からなかったアガシがネルソンマンデラに会い、女子テニスのトッププレーヤー、シュテフィーグラフと出会う中で「誰かのために」プレーする喜びを見出し、ドロップアウトする程嫌いだった学校をスラムの子供たちに最高の教育を受けさせるために私財を投じて作り、大嫌いだったテニスを同世代プレーヤーの誰よりも長く体が動かなくなるまで続けるのです

出会いによって、人によって人は救われるのですね。

彼の人生に常にある矛盾。
薬物やカツラ、虚偽証言、離婚。4大大会全て制覇、ランキング1位、アトランタ五輪金メダル。

勝つことと負けること、失敗と成功、栄光と挫折はほんの紙一枚分の差でしかないと彼は言います。
アスリートは、ヒーローはきっと誰より重い荷物を背負っているのかもしれません。でも誰でもきっと、いろんな心の矛盾や苦しみを抱えて生きているのです。

人生が旅なら失敗や挫折もみんな旅の途中。
また歩き出せばいいんですね。