僕の全てをあげるよ

口の中でよく溶かしてよ

寂しくなったら思い出してよ

傷ついた心を温めましょう
新しい朝は

望んだ瞬間に訪れた

今まで僕が僕の影に

隠していた太陽

そっと顔を出した

眩む程の闇の中じゃ

泣いている事に

気付きもしなかった

でも、もう大丈夫

きっと夜ですら

想いを紡ぐ歌になる
柔らかな日差し

なびかせて歩くキミ

少し大人びた口調で

「こっちへおいで」と言った後

子供みたいに笑うキミに

ボクはまた惹かれていきました