耳澄ませば心の奥で

響き渡る真実の奏

自分自身の魂の振動

本能的に生じたその衝動

干渉されても揺るがない

決意を今こそその手に
会えない夜のしじまには

儚い歌だけが響いた

会いたいと願う程に

この夜は永遠のように

せめて夢で会えたなら

祈り続けてはいつのまに

朝の香りが漂い始めた
会いたいと願えば願う程

夜はただ徒に長く

まるで永遠の様です

ならばいっそ夢の中で

会えます様にと祈っては

また眠れぬ夜を持て余しました