ふと立ち止まった夜は余計なこといろいろと考えてしまう。
好きだけど信じたいけど信じられなくて苦しくなってしまう。
だから守りたくてもう二度とあんなふうに傷付かないように、先回りしてたくさんの保険をかける。
きっともっと昔なら、
もっと後先もなく行動してたんだろうなぁ。


ただこんなふうに考えをいろいろと煮詰めたときに、
あたしはやっぱり彼が好きなんだと改めて気付いてしまう。


同じところにいきたい。
どのくらいに考えてくれているのか知りたい。


でもまた繰り返してしまいそうそれだけは怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い…