彼との間に壁を作っていたのは、距離を置いていたのはあたしだったこと。勝手にいじけて勝手に線を引いて、私とは違う人と捉えて遠ざかっていたのはあたし。愛せていなかったのはあたし。

いつでも壁を作ってるのはあたし。あたしは変わりたい。小手先だけでなく、単なる意識改革などと内側だけでなく、生活を毎日を生き方を、
あたしは変わりたい。
心に引き出しをたくさん作りたい。あれにもこれにも、いろいろなことを知りたいや。
おしまい、おしまい、もうおしまい。

結局しあわせにはなれなかった。一緒にいることはお互いにしあわせにはなれなかった。

もし近くにいたら?
きっと付き合い方は変わっただろうけど
それを試してみたいと思う気持ちにも今少しずつ自信がない。

犠牲にするものが多過ぎる。あたしは、必死過ぎる。彼と温度差がありすぎる。幸せではないよ。あたしがかまんした分だけ彼だって我慢しているし苦しいと思う、大好きだった大好きだったのに悲しい、さみしい、こんな日記をまた書くことになるなんて、泣いたらもっと楽になるのに涙が出ない。

大好きだったのは自分?結局は自分?愛していたのは自分?彼を愛してはいなかった?いつもこうなってしまうのは彼を本質的には愛していなかったから?いつもあたし!あたし!あたし!だったから?気遣い思いやり愛を彼は感じなかった?そして愛されていると感じなかった?そうかもしれない。そうかもしれない。そうかもしれない。
結局してもらうことばかり、傷つけられたことに固執してしてもらうことばかり、
何もかもそうだった。

あたしはあなたを愛する覚悟が、足りませんでした。
その過去の間違いも、忙しい毎日も含めて、愛する覚悟が。
何もわかっていませんでした。
苦しい苦しい苦しい

愛されている自信なんて少しもなくなっちゃった

お酒を飲んでるとき意外は楽しくなさそうだったし
一緒に歩いててもぐいぐいひっぱるし押すし
なんで髪結んだのって聞いたし
メールも電話もないし

だいたい近況をツイッターでしか知れないし

一緒にいてもびくびくしてしまってうれしいとか幸せとかには程遠い。
今日どんなふうにふるまったら気に入ってもらえるだろう、
なんてそんなことはあるはずがないのに、
あたしががんばればまたちょっと前みたいに戻れるんじゃないかって考えて、
あたしがネガティブになってるだけじゃないかって考えて、
笑ってたら楽しくなるかもしれないって考えて、

ぜんぶばかみたいだ。


もっと気持ちをぶつければよかった。あたしは、そんな扱いは嫌だって。いまちっとも幸せじゃないって。つらいだけでなにも残ってないって。もうちゃんとぶつけたらよかった。