Sweet Love
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22:嫌味

その電話から2~3日たった後
信也が久しぶりに学校にきた。




「おい!和馬~♪お前何でそんなに女に興味ないとや~?
でも中1の頃は○○と両思い
やったもんなぁ~(笑)」




「やめろって!昔やろ。」


和馬はクールに返した。





それからはいつも信也は和馬に
そのようなことで絡み,
あえて大声で『女に興味ない』や
『和馬めちゃモテる』など言っていた…





そして私は気づいた。





゛竜馬信也に言ったな"


竜馬にメールをした。
「信也に言った?」


すぐに返事がきた。



「本当にごめんな。あれ信也に頼まれて電話した。」

゛信也に知られたとか最悪だ"



それから毎日嫌味のような大声が聞こえた。

21:電話

「は~い!竜馬?どうしたあ?」


すると竜馬が
「本当にいきなりだけどさ,
ちさ好きな人おるやろ?
誰か教えろって♪(笑)」



いきなりすぎだ(笑)


何で竜馬がいきなり電話で
こんなことを聞いてくるのかが
全くわからなかった。


「別にいないよ?」


「いいじゃん♪教えろって!
好きな人おりそうやから♪」

竜馬はしつこかった。

だから思わず

「絶対言わないでよ?和馬のことが
少し気になるくらいかな♪」


竜馬を信用していたから教えた。


「まじで?和馬かぁ~!
あいつクールなのに?(笑)
意外だな!頑張れよっ!応援しとくわ♪」


「ありがとう♪」



そして電話を切った。

゛何で竜馬はこんなことを
聞いてきたのかな?"


疑問に思いながらも
この事をすぐに忘れていた。

20:落ち着き

私と別れてからの信也は
気持ち悪いくらいに落ち着きがあった。




と言うよりもやる気が何に対してもなかった。




だけどキレたら止められない。





窓ガラスを気がすむまで割り,
先生との喧嘩も本気で殴りかかる…



そんな信也が嫌いだった。
むしろ怖かった。



そんな時竜馬から電話がきた。
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