19:気まずさ
その時の席は信也が私の
斜め後ろだッた…
本当に朝教室に入りづらかった。
意を決して教室に入ると
信也はまだいなかった。
゛よかった…"
と思ったら信也が教室に
入ってきた!
゛気まず…"
思わず顔を下に向けた。
信也は席に座るとすぐ
うつ伏せになった。
゛何考えてるのかな…"
出席確認が終わるとすぐに
どこかに消えた。
給食の時間に戻ってきた信也が
横を通ったときタバコ臭かった…
゛またタバコ吸ってたな"
タバコは前から吸っていたが
信也がやつれている感じが
伝わってきた…。
斜め後ろだッた…
本当に朝教室に入りづらかった。
意を決して教室に入ると
信也はまだいなかった。
゛よかった…"
と思ったら信也が教室に
入ってきた!
゛気まず…"
思わず顔を下に向けた。
信也は席に座るとすぐ
うつ伏せになった。
゛何考えてるのかな…"
出席確認が終わるとすぐに
どこかに消えた。
給食の時間に戻ってきた信也が
横を通ったときタバコ臭かった…
゛またタバコ吸ってたな"
タバコは前から吸っていたが
信也がやつれている感じが
伝わってきた…。
18:予想外
「ちさ~♪どおしたぁ?」
いつも通りの信也。
「あんさ~話あるんだよね…」
「別れようとか嫌やけんな(笑)」
少し戸惑ったが勇気をだして言った。
「あのね…別れたいんだよね。」
「…」
信也は無言になった。
2~3分の沈黙のあと信也の
すすり泣く音が聞こえてきた。
゛えっ…信也泣いてるの…?"
キレられるかどうかと想像していた私に
信也が泣くことなど予想もしていなかった。
「嫌だ…。距離置くだけじゃだめ?俺のどこが嫌?嫌なとこ直すから…」
普段喧嘩ばっかり,にらんでばっかり
いる信也が…すごく弱かった…。
私は動揺したけど流れてはいけない
と思って頑張った。
「ごめんね。無理だよ…今は一人がいい…」
「…俺お前のこと一年の頃から好きで
やっと付き合えて嬉しかったのに…
ありがとうな…」
「ごめん…じゃあね。」
「…」
電話を切った。
そのまま切らなかったら
流されてしまいそうだったから…。
明日からの学校気まずいな…
そんなことを思いながら
眠りについた。
いつも通りの信也。
「あんさ~話あるんだよね…」
「別れようとか嫌やけんな(笑)」
少し戸惑ったが勇気をだして言った。
「あのね…別れたいんだよね。」
「…」
信也は無言になった。
2~3分の沈黙のあと信也の
すすり泣く音が聞こえてきた。
゛えっ…信也泣いてるの…?"
キレられるかどうかと想像していた私に
信也が泣くことなど予想もしていなかった。
「嫌だ…。距離置くだけじゃだめ?俺のどこが嫌?嫌なとこ直すから…」
普段喧嘩ばっかり,にらんでばっかり
いる信也が…すごく弱かった…。
私は動揺したけど流れてはいけない
と思って頑張った。
「ごめんね。無理だよ…今は一人がいい…」
「…俺お前のこと一年の頃から好きで
やっと付き合えて嬉しかったのに…
ありがとうな…」
「ごめん…じゃあね。」
「…」
電話を切った。
そのまま切らなかったら
流されてしまいそうだったから…。
明日からの学校気まずいな…
そんなことを思いながら
眠りについた。