2025年11月14日、TUBEが第76回NHK紅白歌合戦への出場を正式発表しました。ファンにとっては待望のニュースであり、今年デビュー40周年という節目の年にふさわしい舞台となりそうです。
昨年はTHE ALFEEがデビュー50周年で紅白に出場し、放送後にはライブチケットの入手が困難になるなど大きな反響を呼びました。TUBEも同様に、紅白出場を機に再注目される可能性が高まっています。
ここでは、TUBEの過去2回の紅白出場曲を振り返りつつ、2025年の紅白で披露される可能性の高い楽曲を予想してみましょう。
【1993年】「夏を待ちきれなくて」〜ビーイングブームの波に乗った初出場曲〜
• 発売日:1993年5月
• タイアップ:TBS系「ムーブ」テーマソング
• 売上枚数:推定約80万枚
ビーイング系アーティストがチャートを席巻していた1993年、TUBEもその波に乗り大ヒットを記録。紅白出場のチャンスは何度もあったものの、なぜか見送られ続け、この年にようやく初出場を果たしました。
衣装はTシャツとブルージーンズというカジュアルスタイルで、紅白の華やかな舞台ではやや異色の存在感を放っていました。
【1998年】「きっとどこかで」〜ドラマ主題歌として書き下ろされた意欲作〜
• 発売日:1998年7月
• タイアップ:フジテレビ系ドラマ「世界で一番パパが好き」主題歌
ドラマの脚本を読み込んだ上で書き下ろされたこの楽曲は、TUBEの新たな一面を見せた作品。発売時期が夏だったため紅白出場は微妙とも言われましたが、選考時期と楽曲の完成度がマッチし、見事出場を果たしました。
この年は衣装もシックにまとめられ、大人の魅力を感じさせるステージとなりました。
【2025年予想】「ファミリーサマーバケーション」&40周年スペシャルメドレー
今年リリースされたコラボアルバム『TUBE×』では、フルーツジッパーをはじめとした若手アーティストとの共演が話題に。中でも「ファミリーサマーバケーション」は、世代を超えたサマーアンセムとして注目を集めています。
紅白ではこの楽曲を中心に、代表曲を織り交ぜた40周年記念メドレーが披露される可能性が高いと予想されます。
TUBEらしい“夏”と“お祭り感”あふれるステージで、年末の夜を熱く盛り上げてくれることでしょう。
【まとめ】TUBE紅白出場で再注目!ライブチケット争奪戦の予感も?
紅白出場をきっかけに、TUBEのライブチケットが入手困難になる可能性も。昨年のTHE ALFEEの例を見ても、記念イヤーの紅白出場は大きな影響力を持っています。
**「夏といえばTUBE」**というイメージを再確認できるステージに、今から期待が高まりますね。