最近、季節感を感じにくくなったのは、クリスマスソングがリリースされなくなったからかもしれません。それもこれも、CDのリリースが減少したため、わざわざクリスマスソングを作る必要がなくなったからでしょう。
最後にクリスマスを音楽で意識したのは、SEKAI NO OWARIの「silent」という曲がリリースされたときでした。それ以降、クリスマスソングを聴かなくなったと感じています。季節ごとにクリスマスソングがリリースされていた時代は良かったと思います。
その時代はもう戻ってこないかもしれませんが、音楽を聴いて季節を感じること、クリスマスのキラキラ感を感じるのも悪くないものです。クリスマスソングの定番は山下達郎さんの「クリスマスイブ」であり、今年もどこかのメディアで流れるでしょう。
また、2024年バージョンの「クリスマスイブ」が12月11日にリリースされることが決まっています。この楽曲は1983年にリリースされて以来、クリスマスの時期に繰り返しリリースされており、ギネス記録にもなっています。