私が個人的に好きだったゲームの一つが、テクモから1987年9月17日に発売されたファミリーコンピューター用ソフト「つっぱり大相撲」です。当時は相撲に全く興味がなかったのですが、テレビ東京のファミコンソフトプロモーション番組「ファミっ子大作戦」で、テクモの辻名人がプレイしているのを見て、購入を決めました。
操作は難しくなく、格闘ゲームの要素が強いこのゲームは、実際にプレイしてみると期待通りに面白かったです。相撲の番付もこのゲームで覚えましたが、相撲そのものに興味を惹かれることはありませんでした。ただし、ゲームとしては非常に楽しめました。
当時は、千代の富士が強すぎて相撲観戦は面白くなかったのと、幼稚園の時に祖母の家で夕方に相撲が放送されていて、見たかったウルトラマンの再放送が見れなかった嫌な思い出もあります。
現在では、さまざまなハードで「つっぱり大相撲」を遊ぶことができるようですが、今プレイしても面白いと思います。当時のテクモは本当に良いソフトをリリースしていて、「キャプテン翼」や「忍者龍剣伝」なども遊んだ記憶があります。
今ではテクモはコーエーと合併し ましたが、テクモの名前が残っているため、その名前を見ると「つっぱり大相撲」を思い出します。