書きたいことを書くだけさ -162ページ目

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

NHKが2025年度に400億円の赤字を発表したニュースには、多くの疑問が残ります。特に、インターネットのみでテレビを視聴している視聴者に対しても受信料を徴収するという新たな発表は、多くの視聴者にとって驚きとなるでしょう。

まず、以下の点を見直すべきでしょう:

  1. 放送局の統合: 全国にある放送局を統合し、効率化を図ることでコスト削減が可能です。放送自体は全国に送り続けることができます。

  2. 費用の透明化: どこにどのようにお金が使われて赤字になったのか、原因を明確にすることが必要です。

  3. 民営化の検討: 他の民放のように民営化することで、受信料に頼らない経営が可能になります。

また、以下の点も改善が必要です:

  1. 配信プラットフォームの見直し: テレビの配信はTVer、ラジオの聞き逃し配信はradikoなどのプラットフォームに乗り入れることで、視聴者の利便性を向上させるべきです。

  2. 契約の簡素化: NHKオンデマンドを利用する際、NHKとの契約を確認する手続きは面倒に感じることが多いです。もっと簡素なシステムにするべきです。

受信料についても再考が必要です:

  1. 地上波のみで1,100円、地上波と衛星で1,950円、特別徴収で960円という受信料は、一か月換算ではかなりの金額になります。インターネットで視聴している人にも1,100円を徴収する方針は、一時のJASRACと同様の批判を招く可能性があります。

  2. 家族割引や、学生が単身で住んでいる場合の免除などもあるものの、受信料が高いと感じる視聴者が多いのは事実です。

NHKが財政的に持続可能な道を見つけるためには、経費削減の余地がまだあるはずです。視聴者が納得し、支持するコンテンツを提供し続けることが求められています。