去年コロナに感染してから、今月は体調を崩すような病気に罹ることもなく過ごすことができました。ただ、体感的にはあまり良い感じの一か月ではなく、なんとなく重たい一か月という印象です。
それにしても、単なるタレントと女性のトラブルかと思えば、フジテレビを巻き込んで大騒動に発展するとは思いもしませんでした。昔なら武勇伝として語られるところですが、今は「性加害」という言葉で括られる時代です。
時代の動きとしては大きな変化をしていることだけは確かといえるでしょう。生きにくい時代となりました。しかし、女性も男性も立場と尊厳を守られる時代になったということですが、コミュニケーションの取り方を考えて生きないと、自分の立場が一気に悪くなる時代となり、ますますストレス社会になりました。
杓子定規になったといえばいいのでしょうが、現実問題としてはそうは行かない曖昧さと杓子定規の間で揺れながら、最善の立ち位置を見つけて関わらないように生きていくしかないのでしょう。