巨人の先発投手として予定されていたグリフィン投手は、28日に発熱したため登板を回避しました。その代わりに急遽登板が決まったのは赤星投手です。
赤星投手は投球フォームが美しく、コントロールも良いことで知られていますが、時折エアポケットに入り先制点を許す傾向があります。立ち直った後は良い投球を見せますが、打線の援護が少ないことから敗戦を背負うこともありました。
今回の急な登板では、5回まで投げることができれば十分と言えるでしょう。そのためにも、打線が早めに得点を重ねて赤星投手を楽にさせることが重要です。
巨人が勝利するためには、ヤクルト先発の吉村投手を早めに攻略し、ある程度の点差を保ちながら試合を有利に進めることが鍵となります。因みに2024年巨人戦は4試合に登板し3勝1敗防御率1.32なので巨人は得意としています。
因みに2025オープン戦の成績を見ると4試合に登板し防御率0.55、順調に仕上げてきており攻略は難しいと考えていいかもしれないですね。
万が一赤星投手が捕まった場合、横川投手を投入することで試合を安定させる方向で臨む計画のようです。
一方、ヤクルトは巨人との対戦においてイーブンの戦いを繰り広げることが多く、たとえレギュラーが不足していても伏兵が活躍する可能性は十分にあります。スコアは点の取り合いになる可能性が高く、試合の最後に振り切る形で勝利を掴む展開が予想されます。