雨天が鍵を握るマツダでの天王山、CS死守へ負けられない広島・巨人3連戦の展望 | 書きたいことを書くだけさ

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自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

 

9月4日(初戦):森下 vs 竹丸

 

  • 予告先発: 広島・森下(今季巨人戦1勝2敗、防御率3.44) / 巨人・竹丸

  • 展望: リフレッシュ明けとなる竹丸のマツダスタジアム初登板。チェンジアップとストレートの球速・キレが戻っているかが最大の焦点であり、6回を投げ切れれば上々。対する森下は巨人戦に苦手意識があり、相性の良い浦田を起点に序盤から攻略したい。竹丸の踏ん張り次第で勝機が見える。

9月5日(第2戦):玉村 vs 田中将大

 

  • 予告先発: 広島・玉村(今季巨人戦4試合で2敗) / 巨人・田中将大(前回阪神戦は5回3失点で敗戦投手)

  • 展望: 田中将大は打線の一巡目を抑えるも、二巡目以降の投球が勝敗の分かれ目。一方の玉村は巨人戦未勝利で序盤の失点癖があり、5回までに攻略できれば優位に立てる。両先発の制球次第では打撃戦に持ち込まれる可能性も高い。

9月6日(第3戦):森 vs 小笠原

 

  • 予告先発: 広島・森(5回、7回に失点する傾向あり) / 巨人・小笠原

  • 展望: 前回東京ドームでは小笠原が森に投げ勝っており、マツダでの再戦となる。森は中盤のイニングに課題を残すため、得意とする大城らの働きで森の癖を突き、小笠原に先制点を与えてラクに投げさせたいところ。

総括

現在巨人は2位、広島は5位でCS争いの渦中にあり、対戦成績は巨人の11勝6敗。数字上は巨人が優位だが、金曜から日曜にかけての広島県内の雨予報が試合展開をかく乱する最大のファクターとなる。悪天候によるイレギュラーや試合の荒れをどうものにするかも勝負の分かれ目となりそうだ。