1. 過去の甲子園での対戦成績
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甲子園での直接対決:なし(初対戦)
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甲子園の舞台において、両校が直接対戦するのは今回が史上初となります。
2. 地方予選(今大会)での戦績
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履正社(大阪代表)
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激戦区・大阪を制覇。予選7試合で計66得点を叩き出した圧巻の「破壊力抜群の強力打線」が強みです。
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享栄(愛知代表)
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センバツ4強の強豪・中京大中京を5回戦で破り、決勝では愛工大名電を4-1で下して31年ぶりの夏の甲子園出場を果たしました。愛知の激戦を勝ち抜いた勝負強さが光ります。
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3. 注目選手
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履正社:辻 竜乃介 選手(主将・外野手)
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チームを引っ張る主砲で、元中日ドラゴンズの故・辻哲也氏を祖父に持ちます。甲子園でのアーチ宣言も飛び出すなど、主将としての勝負強いバッティングとリーダーシップに注目です。
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享栄:投手陣(層の厚い多彩な投手継投)
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享栄の強みは多彩な投手陣。愛知大会を勝ち抜いた継投策と高い投手力で、相手の強力打線をいかに抑え込むかがポイントです。
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4. 両校の甲子園での通算戦績
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履正社
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2019年夏の甲子園 優勝
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春夏通算でも勝ち越しを誇り、平成〜令和の高校野球界を牽引する全国屈指の強豪校です。
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享栄
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愛知の「愛知4私学(享栄・中京大中京・東邦・愛工大名電)」の一角をなす名門古豪。
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春夏あわせて多くの出場歴を誇り、伝統的な強さを持つ全国的な知名度を誇る学校です。
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5. この試合の勝敗予想・見どころ
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【試合の鍵】「履正社の強力打線」 vs 「享栄の投手力&勝負強さ」
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予想展開:
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履正社ペースの場合: 序盤から打線が繋がり先制・中押しができれば、そのまま自慢の打力で一気に押し切る展開。
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享栄ペースの場合: 投手陣の継投で履正社打線を術中にはめ、ロースコアの僅差に持ち込めば、愛知予選で見せた驚異の勝負強さで終盤に逆転する展開。
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総評: 打力の履正社が一歩リードと見られますが、激戦区愛知を勝ち上がった享栄の「勢いと投手力」が見事にハマれば接戦必至の好カードです。
6. 両校出身の主なプロ野球選手
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履正社出身
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山田 哲人(東京ヤクルトスワローズ)
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T-岡田(岡田貴弘)(元オリックス・バファローズ)
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安田 尚憲(千葉ロッテマリーンズ)
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坂本 誠志郎(阪神タイガース)
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岸田 護(現オリックス・バファローズ監督)
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享栄出身
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大島 洋平(中日ドラゴンズ)
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近藤 真市(元中日ドラゴンズ)
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東松 快征(オリックス・バファローズ)
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