夏ドラマ2本を視聴して感じた“今期の匂い”と初回考察 | 書きたいことを書くだけさ

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自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

夏ドラマが始まり、今年は少しスタートが遅い気がしています。 まずは蒼井優さん主演の 「Tシャツが乾くまで」 と、松本若菜さん主演の 「君の好きは無敵」 の2本を視聴してみました。

 

■「Tシャツが乾くまで」第1話の感想と考察

蒼井優さん演じる瀬尾咲子は、夫を愛するどこにでもいる普通の妻。しかしある日、夫・充が長野で起きたバス事故に巻き込まれ、行方不明になります。

一方、中島歩さん演じる園田の妻・あずさは同じバスに乗っており、事故で死亡が確定。園田は、咲子の夫・充と自分の妻・あずさが不倫していたのではないかと疑い、咲子の近くにあるコインランドリーで探りを入れようとしていました。

そんな中、事故に二人が巻き込まれ、園田は咲子に「あなたの夫と自分の妻は不倫していた」と告げて第1話が終了。

ここまでの描写から考えると、充は生きている可能性が高いと感じています。行方不明になっている人物が別人だったという展開も十分あり得ますし、あずさも第1話だけで終わるキャラとは思えません。

さらに妄想を広げれば、充とあずさは実はバスに乗っておらず、二人で別の場所へ消えたという可能性も。ドラマなのでどんな展開もあり得ますが、今後の物語が大きく動きそうな匂いがしていて楽しみです。

 

■「君の好きは無敵」第1話の印象

こちらは火曜22時枠らしい、ラブコメ×仕事の王道サクセスストーリー。展開はある程度読めるものの、安心して見られるタイプのドラマだと感じました。

 

■ドラマ視聴スタイルについて

ティーバーでドラマを見始めてから、途中離脱した作品はほとんどありません。ドラマは基本的に「次も見たくなるように」作られているので、最後まで見られれば次回が待ち遠しくなるのは自然なこと。製作者側の思惑に乗せられているとしても、それが心地よく、毎週の楽しみになるのがドラマの魅力だと思います。