選抜高校野球・3日目の見どころと勝敗展望 | 書きたいことを書くだけさ

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自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

第一試合 東洋大姫路 vs 花咲徳栄
両校はこれまでに甲子園で2度対戦しており、2003年センバツでは延長15回の激闘の末に2-2で引き分け、翌日の再試合で東洋大姫路が6-5で勝利しています。
東洋大姫路のセンバツ通算成績は13勝8敗。優勝経験こそないものの、最高成績はベスト4と安定した実績を誇ります。
注目はエース下山投手と伏見選手。高い出塁率と制球力を武器に、堅実な試合運びで初戦突破を狙います。
対する花咲徳栄はセンバツ通算5勝4敗1分けで、最高成績はベスト8。過去の対戦で敗れているだけに、今回は雪辱を期したいところです。
エース黒川投手を中心に、打力と投手力のバランスを武器に挑みます。

 

第二試合 高知農 vs 日本文理
両校の甲子園での対戦は今回が初めて。
21世紀枠で初出場となる高知農は、勢いをそのままにどこまで食い下がれるかが注目されます。
日本文理は2年生クリーンナップの渡部・秦・土屋の存在が大きな武器。
センバツでは通算2勝5敗で、最高成績は2回戦。
持ち味を発揮できれば、初戦突破の可能性は十分にあります。

 

第三試合 北照 vs 専大松戸
こちらも甲子園での対戦は初。
北照はセンバツ通算5勝5敗で、最高成績はベスト8。
注目はエース島田投手。道大会を決勝まで一人で投げ抜いたスタミナと、速球よりも変化球とのコンビネーションで打者を翻弄する投球が魅力です。
専大松戸はセンバツ通算2勝2敗で、最高成績はベスト8。
吉岡・門倉・片岡の3選手を中心に、島田投手をどう攻略するかが勝敗の鍵となります。