2026年セ・リーグ順位予想:阪神中心に動くシーズンの行方 | 書きたいことを書くだけさ

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

026年のセ・リーグは、今年も阪神タイガースを中心に展開していくと見ている。昨季の投手陣の安定感、打線の厚みを考えると、優勝候補筆頭はやはり阪神だろう。ただし、先発・リリーフ陣が昨年の疲労を引きずり、重要な場面で崩れるようなことが続けば、他の5球団にもつけ入る隙が生まれる。そこを乗り越えられるかが連覇への鍵になる。
2位候補:中日ドラゴンズ
中日はバンテリンドームにホームランテラスが新設されることで、長打力の向上が期待される。もともと投手陣は安定しており、広すぎる球場ゆえに伸び悩んでいた打撃面が改善されれば、優勝争いに加わる可能性は十分ある。

 

3位候補:読売ジャイアンツ
巨人の3位は「ハマればAクラス、崩れればBクラス」という不安定さを含んだ評価になる。投打が噛み合えば上位進出も狙えるが、主力の離脱や新外国人ダルベックの適応次第では大きく順位を落とす可能性もある。先発陣は頭数こそ揃うものの、昨年の戸郷のような誤算が出れば苦しい展開になる。
 

4位候補:横浜DeNAベイスターズ
昨季活躍したケイ、ジャクソン、バウワー、ウィックらが抜け、投手力の低下が懸念される。打線はオースティン不在でも一定の得点力は見込めるが、昨年のように9月の猛追でCSを決めるような爆発力は期待しにくい。

 

5位・6位候補:広島カープ/東京ヤクルトスワローズ
広島
レギュラーを固定して戦う方針がどう出るか。若手左腕の高らが台頭すれば上位争いも見えるが、伸び悩めば5位や最下位もあり得る。昨年は7月に、4勝16敗、9月に、6勝16敗そして森下が勝てなかったことが大きい。ここが解消されれば面白展開になるかもしれないですね。


ヤクルト
怪我人の復帰状況が最大のポイント。主力が戻り、新戦力の先発陣が機能すれば巻き返しは可能だ。特に昨年のドラフトで獲得した松下がローテ入りすれば、戦力の底上げにつながる。