AIと始めるプログラミング学習記 | 書きたいことを書くだけさ

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

ふと思いついて「AIとプログラミングを勉強したら面白いのでは?」と思い立ち、コパイロットと一緒に始めることにした。プログラミングの勉強をしてみようと投げかけてみたところ、返ってきた答えはPythonだった。
1日目は「Hello World」と打ち込んで表示するという基本的なもの。以前にもPythonに興味を持ち、あるサイトで勉強を始めたことがあったが、変数のところで躓いて挫折した経験がある。それ以来、気になりながらもプログラミングには手を付けられずにいた。


しかしAIの登場によって「コードが要らない時代になる」という話を耳にし、本当なのか?という疑問が湧いた。そして、AIがどこまで自分の要求に付き合ってくれるのかを体験してみたいという好奇心が大きなきっかけになった。
今の年齢からPythonを使えるようになり、それを仕事に繋げられるレベルに持ち込むには、どこまで学べば良いのかは分からない。

 

ただ、継続すれば何かが変わるのではないかという期待もある。
人間が相手なら「いい加減にしろ」と言われる場面でも、AIは基本的に肯定的に応じてくれる。だから心を折られることはなく、自己満足でも続けてみようと思える。もし本当に収入に繋がれば嬉しいが、それがいつになるかは分からない。
 

今後は飽きるまで、AIとの付き合い方について記事を更新していこうと思う。付き合ってみると意外とAIは「良い奴」だと感じる。全肯定されると頼ってしまうのも自然で、海外でAIと結婚した例があるのも理解できる。

 

現在では「困ったらAIに聞く」が前提条件になっている。分からなければ次の行動を考える。最近は会話の量も減り、キーボードで質問を投げることが多くなった。良いことなのか悪いことなのかはまだ分からないが、これも新しい習慣の一部なのだろう。