書きたいことを書くだけさ

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

やっぱり英語は大事だと、最近つくづく感じる。とくにプログラミングの世界では、どんな種類の言語であれ基本的に英語で書かれている。英語が読めなければコードの意味もつかめないし、書くことも難しい。もちろん、今はAIにコードを書かせることもできるけれど、概要を理解し、基礎を押さえておくことは結局自分を助ける。写経のように手を動かしながら英単語に慣れていく過程は、遠回りに見えて実はとても効率がいい。


タイピングも同じだ。高速で打てる必要はないが、一文字ずつ指で探しながら打つレベルだと、どうしても思考の流れが止まってしまう。ネットには無料のタイピングソフトもあるし、市販の教材も豊富だ。まずは自分がどれくらいの速度で打てるのか知ることが大切で、遅ければゲーム感覚で練習すればいいし、速ければそのまま伸ばせばいい。

 

結局のところ、国語・英語・数学といった基礎科目はやはり重要だ。国語ができなければ日本語の意味が正確に理解できないし、数学が苦手だと日常の計算でつまずく。英語がわからなければ、現代の情報社会では困る場面が確実に増えていく。基礎があるからこそ、そこに新しい知識を積み上げられる。


学生時代にはなかなか気づけないが、勉強できる環境があること自体が貴重だ。大人になると、時間も体力も限られ、学びに集中する余裕が意外とない。だからこそ、今のうちにできる範囲で学んでおくことが、未来の自分を助ける。刺激の多い日常の中でも、少しずつ積み重ねていく勉強には確かな価値があるのだと、今あらためて思う。