私が再びblogを書き始めたのは、今日の新生staffミーティングに啓発されたことが何より大きい。
勢い余って、以前と口調が変わってしまったのが何とも言えないが、今はこの空気で書くのが気分なのでそのままに続けよう。

私は、meetingのような場で、最低限のルーティンワークしかしないのは勿体無いと思っている。人それぞれ貴重な時間を割いて一堂に会しているのだから、そこにいる意味がないかと思われる人間が存在してしまうのも問題だろう。
話を聞くのも、それは大事な仕事だが、決まった事項に関して、最終的に「大丈夫だよね?」と返答を求められるのは、たまったもんじゃない。私の口からは「Yes」の類以外の返答はほぼ期待されていない。それ以外の答えは、その場で対立した意見の少数派が心の内でわずかに願っているくらいだろう。
もし、「No」と言ったらどうなるのだろう?と悪戯に思う事は何度もあったが、残念ながら今までにそれを試した事は一度もない。まず、私の立場がそれを許さなかったし、「No」と言ってみた所で、それが、事態に影響することはまずなかったと思われる。
一年間、私自身、居て意味があったのかというmeetingに嫌と言うほど付き合ってきた、私ならではの見解である。

かといって、無駄口をたたくな、なんてナンセンスなことはもちろん言わない。meetingが、大事なコミュニケーションの場である事はわきまえている。それがむしろ下手なルーティンよりよっぽど必要にも思える。イベントの成長において、次の段階が求められていると言えよう。
昨日は約1ヵ月半ぶりに、我らがホームでのイベントで、合同イベントとしては初のボーダー越えとなった。

私がblogをさぼっている間に自らオーガナイズを務めたイベントは、今回にももちろん負けていない、最高の盛り上がりを見せたが、集客だけはボーダーに惜しくも一人及ばず、イベント明けのミーティングでは悔しい思いをした。
明け方の薄暗い寒空の下で、思わず、唇を噛みしめて私がひとすじの悔し涙を流した事などは、酔いと疲れと寒さの所為で、皆うつむき加減にいたstaffは誰も知らないだろう。

振り返って、自分を褒めるが、まず企画が良かった。
普段、流しているジャンルの垣根を越えてDJに取り組む姿は、本人は当然、そのレコードを提供して指導した、相方のテンションも上げ、さらには全てのお客さんを巻き込んで、フロアはどの時間も満遍なく、自然と暖まっていた様に感じられた。
ここで、敢えて“自然と”という言葉を入れたのは、時にフロアの盛り上がりが鈍いと、staffの義務感から、作為的な盛り上がりが作られることがあるからだ。つまり、この場合はそうではなく、心から楽しめる環境にあったという意。
企画が良かったからと言っても、これがイレギュラーな催しだからこそ、通用したのを忘れてはいけない。

昨日は、企画と呼べるものはspecial SHOW TIMEのみであったが、これもまた一興。私の自論ではあるが、時間と努力を伴い、熱意を傾けたものは、面白くなければならないのだ。

一貫して、合同イベントはstaffの多さに集客が比例しない。
そこが最大の課題だろう。
Anniversary続きで、役職上、酒にも行動にも規制のかかる私の場合は特にだが、“ホームが一番”と強く感じるイベントになった。
昨夜は、夕方頃に台風が上陸し、それが過ぎ去ったあとのpartyになりました。
一時は中止になってしまうのではないかとの不安もよぎるほどでしたが、太平洋に台風が抜け、雨もやみ無事イベントがスタート出来ました。

しかし、台風の影響で、私達のライフラインである中央線が動かない等の、その爪跡を深く残し、オープン後2時間ほどの客足はまばら。25:00前後でやっと馴染みの顔も増え、ゲストをがっかりさせる心配はどうにかなくなりそうでしたがやはり通常よりはだいぶ人が少なく、皆、なんて勿体無いことを、と思えてなりませんでした。

フロアに関しては、人数が少ないのにも拘らず、私の知る範囲ではこれまでで、3本の指に入るくらいの相当な盛り上がりを見せました。私は非常に飲みすぎていましたが、酔っ払っている人もそれほどでない人もフロアにいる人全員が心からその時間を楽しんでいるように感じ、その点ではとても満足です。

相変わらず、課題は集客ですが、来月に迫るAnniversaryへの危機感の低さに、自分も含め気が付くべきではないだろうか。
今夜は、青山でイベントがあるのでこれから支度をして出陣しようと思います。
しかし、この天気…あまり乗り気でない私は、果たして行くのでしょうか??


行って来ました。
ギリギリのところで終電を逃すも、ちょうど向かおうとしていた車に拾っていただいて、なんとか辿り着くことが出来ました。

青山通りからだいぶ奥まった、普段はcafeをしているところを借りて、イベントは始まっていたのですが、台風が近づき雨風が酷くなるという、あまりに天候に恵まれない状況であるにも拘らず、フロアやラウンジにはけっこうな人がいて驚きました。

とは言え、アウェイでありながら知った顔が多く、ラウンジ側では映画を放映していて、比較的まったりと過ごし、翌日のイベントに備えたものです。
昨日は渋谷の某clubでconvention liveがありました。

そもそもconventionとはどんな意味なのかわからずに行ったのですが、今になって調べてみると

コンベンション 【convention】
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1 集会。また、政治・社会団体などの代表者会議。「―ルーム」

2 博覧会や見本市などの大規模な催し。「―シティー」

3 しきたり。慣習。因襲。


こんな感じで、あんまりしっくりくるような意味が見当たらなかったのですが、感覚的には御披露目パーティーでした。

関係者だけのフロアに自分が上がると、確実に一番の場違いである自覚は否めませんでしたが、普段しゃべる機会がない方々との充実した会話を楽しめました。

ミーハーな私などはこんなとき、イベントやってて良かったと思ってしまうものです。


この冬、12月の2週目の合同SPイベントで、初めてorganizerを務めることになりました。
任命されたというより、自ら申し出た形です。

これまで、昨年は一曲入魂で、8月の合同イベントではDJとして参加してきたわけですが、満を持してのorganizerデビューな訳です。

そこで、今思いつく範囲でorganizerとしての仕事をpick upしておきたいと思います。
・meetingの召集。
・flyerの製作。(誰かに頼む場合はその依頼)
・time tableの作成。(このSPイベントに関しては毎年恒例のくじ引き)
・当日の全責任者。

簡単に言ってしまえばこのような仕事が主ですが、細かい所では全staffと連絡を取り、状況によっては個々のモチベーションの管理すらしなければならないでしょう。事務的な仕事よりもそういった、形の見えない事の方が何倍も大変だったりします。

そもそも、何故、私がorganizerに名乗り出たかと言うと、このイベントが史上初の全staff合同イベントであるからなのです。
実は、私達のprojectは音楽のジャンル分けにより3つのイベントに分かれています。3つの内の2つが合同でイベントをする事は今までに何度もありました。しかし、3つが一同になってのpartyは初めてです。普段、organizerはそのイベントに所属するstaffが持ち回りでしています。そのため、どのイベントにも所属していない私に回ってくることはありませんでした。だからこそ、今回、いつも頑張っているstaffの負担を少しでも軽く出来るよう、そして、いつも一緒に遊んでくれるお客さんを楽しませるように、私にも出来る事があると思い立ったのです。

現時点の私の構想では、flyerは誰に頼ることなく、イラストレーターを自ら導入して、作る予定です。できれば1ヵ月前に形にしておきたい。

あとは、当日の企画ではないでしょうか?企画モノにしてしまうのかどうかから、まだ誰の許可も得ていないので、私の空回りで終わる可能性もあるのですが、皆のモチベを上げるために、私は企画で行きたいと思います。

・お客さんによる恒例の一曲入魂
・3イベントによる何かしらの対抗戦(ex,飲み対決?出し物?)
・イベントコンセプトをどうするか?
 ・衣装的な何か?(ex,男女逆転イベント)
 ・楽曲的な何か?
 ・投票?
 ・一年を締め括る的な発想?

まだ、この程度の構想であるが、少しずつ形にしていきたい。その模様は随時更新予定。
今回のpartyは残念ながら、今までになく、後味の悪いpartyになってしまった気がします。さらに、雨に降られた所為もありまして、集客の伸びも今ひとつ。
ゲストもいただけに、いくらか今後に不安を残す結果でした。

ゲストのいなかった月よりも下手したら人数が下回っている事。
盆や正月のような、そもそも人がいない時期でもないのに、伸び悩む数字が、私達のpartyのあり方をもう一度考える必要性をもたらします。

フロアの盛り上がりに関しては、いつも通りの上がりっぷりを見せていましたが、いくつか喧嘩も勃発していたようで、それがただの酔っ払いによるいざこざであるならばまだ良いのですが、どうやらそれだけでもないような空気が感じられ、ここへ来ての内部分裂という事態だけは招きたくありません。ですから、私も出来る限りの範囲で動きたいと思います。

そうは言っても、何が正しくて何が正しくないのかは本当は誰もがとっくにわかっている事であると思うのですが…。
【Aというclub】
・人数を入れれば入れただけのバックがある。
・ゲストのギャラ、ドリンク代、送迎等はイベント側負担。
・flyerもイベント側負担。
・使い慣れている。
・居住地域から近い。
・客はBより500円安く入ることができる。

【Bというclub】
・バックは人数に寄らない。というより会計システムが不透明。
 謝礼のような形で一応はある。
・ゲストのギャラ、ドリンク代、送迎等はclub側負担。
・flyerもclub側負担。
・VIPスペースがある。
・音が良い。
・居住地域から少し離れる。
・客はAより500円高くなる。


*箱の広さはほぼ同じ。
*集客とゲストの有無にもよるが、ゲスト有の場合、とんでもない大物でもない限り、経費とバックを総合的に見たら、AとBで金額的には大差ない。
*どちらのハコを使うのがstaffにとって、お客さんにとって、良いのでしょう?

現状では5:1程度の割合でAのハコを多用しているのだが、今後の展開はどうなるのか模索中である。
さて、ここで私が、staffになることを快諾したのにもかかわらず、悩んだ話を。

昨年の12月からstaffを務めることになったのですが、このpartyとの出会いは昨年4月。出会ってから生活の中心がこちらにシフトするまで、そう時間はかかりませんでした。先にも書いたように、年齢や立場も超えて魅力的な人間が多く集まるこの環境の一員になりたくて、週末が来るたびに足繁く通い、良い意味でずぶずぶとハマっていきました。

その8ヵ月の間に、私はstaffの一人を好きになってしまっていたのでした。

人に言って回ることでもないですし、特別、何かアプローチをしていたわけでもなく、親しい友人を除いてはこのことは知りません。
staff同士のカップルは何組かいましたが、どう考えても、私は好きになった彼を諦めるべきだ、と思いました。

私達の集団ではstaffというのは共に戦う同志という感じです。存在も近く、そこに恋愛感情をはさんでしまうと、少なからずいい面もありますが、やはり本人達はもちろん周りとしてもやりにくくなることが増えてしまうでしょう。

例えば、私が彼に告白してふられたとすると、表向き上手く振舞うことは出来ても、なんだかんだ言って気まずさが残ります。
告白が成功したとしても、いつかは別れが来るでしょう、その時はもしかしたらどちらかがstaffとしていられなくなってしまうかもしれません。
告白もしてないのに付き合って別れたときの事を想定するというのも馬鹿げていますが、前例などを見聞きしますとやはりstaff同士で付き合うというのはそう容易なことではないようでした。

この説明では、どうして私がstaffになる事で諦めなければならないと思ったことがわかりにくいのですが…、結局、諦めようと思った私は、告白もせず大人しくしていました。しかし、あるpartyの最中、テキーラを何杯もショットして泥酔し、押し込めていた気持ちの反動も手伝って彼にせまろうとしつつも、志半ばで潰れてしまったという思い出が残っています。

その後、私にも彼にも別々の彼氏彼女ができ(私のほうは既に別れてしまっているのですが…)、今や、私が彼を好きだったことなどは笑って話せてしまうくらい仲が良いのです。
私達のpartyの創設者であり、今もなお、会社で言うなら社長の座にいる彼は、普段はごくごく普通のサラリーマン。しかしながらBossなしでは、この集団をまとめることは不可能でしょう。私を、DJではなく、今まで存在しなかったマネージャー的立場としてstaffに採用したのも彼です。

確かに、私達staff20名弱は客上がりが多いです。人事はほとんどの場合が社長、いえ、Bossの決定によります。そこまでの過程は、人により、Bossからやってみないかと口説かれたり、自分からDJしたいとBossに話を持って行ったり、様々ですが、最終的には、誰が何と言おうとBossが首を縦に振るかにかかっているわけです。

彼自身も言っているのですが、彼は人を見る目があると思います。そして、周りの人間にも恵まれていると。そして、口癖のようにこう言うのです。

うちのstaffは他所では主役張れる奴ばかりだと。