はちみつは、
自然界からの贈り物です。
はちみつは、万病に効くとも言われるくらい、ビタミン、ミネラルなどがバランスよく豊富に含まれています。
類稀なる霊能力で、たくさんの難病に苦しむ人々を救った、エドガー・ケイシーさんも、はちみつを勧めています。
砂糖を使った甘い食べ物がやめられない人に対して、ケイシーさんはこのようなアドバイスをされています。
『一日に一回、朝の早い内に小さじ一杯のはちみつを摂っておきなさい
そうすれば、他のデザート類への過剰な欲求が起こらなくなるでしょう』
(2153-4)
朝、少量のはちみつを摂ることで、甘いものへの過剰な欲求が抑えられるそうです。
甘いものをやめたくてもなかなかやめられないという方は、試してみてはいかがでしょうか。
甘いものが好きな方は、多いと思います。
私もケーキやパイやクッキー、ビスケット、
あらゆる焼き菓子類が大好きで、今でも目の前に出されたら食べたくなりますが
私は、甘いお菓子を果物に置き換えることから始めて、ストレスをなるべく減らしたら、今では前ほど、甘いものへの欲求はなくなりました。
私の場合、甘いもの好きの裏には、ストレス解消のためもあったと思います。
甘いものや好きなものを食べている時は、幸せを感じられて、嫌なことを一瞬だけ忘れさせてくれるからです。
身体にとって、良いかどうかは別にしても・・ね

口や脳は美味しいと感じていても、胃腸は悲鳴を上げていたかも知れません

甘い加工食品は、保存がきいて、いつでもかんたんに手に入り、口にすることが出来ます。
そのかんたんさ、手軽さといったものも、甘いものへの必要以上の欲求を助長させていたと、私の経験から思います。
はちみつには、リラックス効果もあります。
朝一番のはちみつは、甘いものへの欲求を抑えてくれますが
夕方から夜に掛けて摂る少量のはちみつは、心身をリラックスさせてくれて、安眠へと誘ってくれます。
あたたかい飲み物に、小さじ1程度のはちみつを入れるのもおすすめです。
特に、リラックス効果の高い、カモミールティーがおすすめです

カモミールティー:気持ちを落ち着かせ、安眠を誘うリラックス効果の高いハーブ。
身体を温める効果もあります
不眠やうつ症状が出ている方にとっては、優しいおくすりになってくれます。
私は、乾燥で喉がイガイガした時にはちみつをほんの少し舐めると、喉が保湿されて落ち着くので、重宝しています。
なるべくなら、質の良い(混ぜものがされていない)、自然のままの成分のはちみつを選べるといいですね。
ケイシーさんは、はちの巣に入ったままのはちみつを勧めています。

ビタミンカラーという言葉の通り、黄色い食べ物は、身体に良いものが多いです。
はちみつも、黄色ですよね。
はちみつは、身体をつくり、エネルギー源となる栄養的にも優れた食物の一つです。
みつばちさんたちに感謝の思いを馳せながら、自分の体調に合わせて、日々の生活に取り入れています。