バレンタインってなんでこれほど、うれしいんだろう!?



義理だろうが、ギリギリだろうが、チョコレート(甘いもの)大好きな

僕には貰える事がうれしい♪


質より量なもので。



ただ、僕が17歳の時にもっらたチョコについては別だったなー

質が良かった



今日はその思い出



あの時僕は、駅前の焼肉屋とステーキ屋のバイトを掛持ちしていて

彼女より\に気持ちが走っていた時期


焼肉屋の方でバイトの子で


彼女は確か2歳上の女子大生、実家が青森市内だったのでアパートを借りて一人暮らしをしていた


学校では服飾や料理の勉強をしていて、性格は明るくハキハキしていて名前は「なつみ」、なっちゃんと呼んでいた黒髪が綺麗で大人っぽい顔立ちだったなー



その時のバレンタインは焼肉屋で一人バイトでした。



お店は2階で喫茶店もやっておりオーナーが1階、2階を行ったり来たり結構店内は忙しかったが9時過ぎ頃から落着きだしたのを見計らったかのようになっちゃんが突然来た



僕は食器を片付けておりバタバタして軽く会釈

なっちゃんはまずオーナーに挨拶をしに行きバレンタインのチョコを渡している

その後、僕のところにも来て同じ包みのチョコをくれて足早に店を後にした


閉店の準備中に2階喫茶店のバイトの子がオーナーと僕にまたチョコレートをくれた




あきらかに、オーナーに渡したものと僕に渡したものには差があった!

僕の方が立派過ぎるラッピングが施してありあきらかに、あ・き・ら・か・に本命チョコであった。


中には手紙が入っており、返事は後日丁重にお断りさせて頂きました。。

(その子は何年後夜の蝶になっていました)



そして帰る前にベル(あの頃はポケベルとPHS持っていたナー)を見ると


「TELクダサイ なつ」

と入っている


うむ、うむうむ



TELをすると家に来てと言われる


僕はコンコンと降積る雪道のなかをフガフガしながら期待と妄想に色んなものを膨らませて

バンライ飯で有名だった中華屋の近くに住む彼女の家へ



着くと、手作りのガトーショコラがテーブルに載っている




※写真は当時のものではないです
日進月歩-ke-ki

↑こんな感じのが沢山


この時、初めてガトーショコラを食べてものすごく美味しく感動しまくりました。

手作りチョコもこの時がはじめて


今でもあの時の味は忘れられません

食べて後のことはご想像にお任せいたします。


ただ、付き合う事はありませんでしたが僕が19歳の時に偶然に

なっちゃんのいとこ、と、付合い上京したのです。



あ~


なつかしいなぁ~



青い鳥探しに行こう



かな