こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期として派遣されることになりました。
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
残り2ヶ月とちょっと
8月にインドネシアに派遣されて、帰国する3月初めまで残り2ヶ月とちょっとになった。時々SNSなどを通じて日本語パートナーズについて連絡をくださる方もいるし、応募時期になるとブログの検索数が伸びていることもある。
今回は日本語パートナーズへの応募関係のことで、よく聞かれる質問、「どんな人たちが合格しているのか」(特に年齢について)について紹介したい。
ただあくまで私が把握している範囲なので、一例として認識していただけたらと思う。
日本語パートナーズ選考にあたっての私のエピソードなどはこちらでまとめている
世代別日本語パートナーズ合格者(個人の感覚で)
大学生
日本語パートナーズの大部分を占めているのは大学生だろう。同期NPについてもそうだし、各国に派遣されているNPのSNSを見ていてもそうだと思う。
たぶん時間の都合が付きやすいからかな。社会人になると、なかなか時間を作るのが難しい?
ただ既に長期留学や各国への海外旅行など海外経験豊富な人もいれば、一度も海外に行ったことがなかったという人まで、立場は様々である。
50代~シニア世代
次に多いのは50代~シニア世代。他の海外ボランティアと違って健康条件などが大丈夫ならシニアも応募できるので、それで多いのだと思う。
もともと海外旅行好きだったけど子供がいてなかなか行けなかった人が、子育てが一段落して参加するとか、リタイア後に始めた日本語教育系ボランティアからパートナーズの参加につながったとかの動機をよく聞く。
20代後半~40代
私もここに当てはまるわけだが、20代後半から30代、40代は正直いって少数派である。大体社会人やってる世代だから仕方ないかな。
でもだからこそ、来ている人たちはやる気、本気度の高い人が多い。よくこのメンバーの中で私を選んでいただけたなあと思う次第である。
日本語教育経験について
ちなみに日本語教育の仕事経験や日本語学習者を対象としたボランティア経験については、無い人の方が多いと思う。むしろ全然関係なく普通に仕事してきた人が多い。私はオフィスワークだったし、他には接客業だった人とかIT関係職だった人とかもいる。
私の日本語教育関係の活動といえば、大学時代や留学中に単発の日本語カフェ(日本語学習者とおしゃべりしたり、ゲームしたりする)に参加したことあるくらいだ。日本語学習者との交流経験はあってどんな感じかイメージができるけれど、長期的に本格的な活動をした経験は無いという感じ。
日本語教師の資格があって、既に日本語教師をしているというような人は、JICAの海外青年協力隊もあるわけで、面接の時になぜアシスタントの立場である日本語パートナーズなのかと聞かれるみたいだ。
応募する際のハードルは?
応募条件で経験が問われない分、応募のハードルは、年齢条件を満たすかや日本での生活をどうするか(家族や職場の理解を得られるかなど)の方だと思う。
最初に書いたようにあくまで私の把握している範囲の話ではあるのだが、実際どんな人が選考に受かって活動しているのか、イメージする助けになれば幸いである。
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