こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期として派遣されることになりました。
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
インドネシアでの授業のはじまり
日本語パートナーズとしてインドネシアの現地高校で活動している。実は毎回の授業でちょっと気になる日本語がある。
それは授業冒頭のこのやりとり。
先生「お元気ですか?」
生徒「元気です」
英語の授業で"How are you doing today?" " I'm fine thank you, and you?"って定型文のように聞くのと一緒かな。インドネシアでは"Apa kabar?(調子どうよ?)"ってしょっちゅう聞かれるから、それを日本語訳にしたんだってことなのだろう。
私の先生だけではなく、MGMP(教師会)等でも他の先生が聞いているので、インドネシアの日本語教育では「お元気ですか?」は必須フレーズなんだろうと思われる。
MGMPの話はnoteで書いた
どうして「"お"元気ですか」
このやりとり、別に間違ってはいないと思うから、訂正する必要性は感じていない。でも私は普段の日本の生活の中であまり使わない日本語である。
特にどうして「"お"元気ですか」なのだろうと疑問に思っている。「元気ですか」より、久しく会ってない人に言う感じや、手紙の文面みたいな印象があり、「昨日も会ったじゃん」と感じることがある。
あと、そもそもそんなに日本では元気かどうか聞かない(この点は今まで意識してこなかったので自分としては発見!)。
ざっとインターネットで「日本語教育 お元気ですか」って調べた感じ、日本語の教科書に書いてあるからっぽいんだけども。でもあんまりそこに違和感を感じているブログは見つからなくて。
*このnoteに少し言及あった。
帰国してからもし日本語教員の資格を取るなら勉強の過程で謎は解けるかしら。
アメトピに掲載されました
こちらの記事が11月10日にアメトピに掲載されました。いつも応援ありがとうございます!
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