こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期としてインドネシアに派遣されていました。(2025年8月~2026年3月)
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
インドネシアでいらなかったもの
「持ち物まとめ」の続きの話
インドネシア派遣された後に日本語パートナーズの派遣に持っていったものを紹介するブログとそのまとめnoteを書いたが、これはその補足編というか、実際に行ってみて"実はいらなかったもの"について紹介する記事である。
日本語パートナーズに何を持って行ったかについてはnoteでまとめた
というかそれはそれでnoteにちゃんとまとめようと思ってきたのだが、今回取り上げるのは日本でよく見るけど、インドネシアでは全然いらなかったもののことである。
インドネシアでいらなかったもの
インドネシアでいらなかったもの、それはずばりスーツである。スーツのズボンに関しては、学校に行く時にスカート以外の選択肢として着ることがあったけれど、特にスーツのジャケットは本当に一度も着る機会がなかった。
インドネシア生活の服装
インドネシアの正装「バティック」の強さ
じゃあ何を着ていたのかといえば、インドネシアの染め物バティックを使ったバティックシャツである。
日本人だとおしゃれで着ている人もいるが、(デザインにもよるだろうけど)基本的にインドネシア人からするとバティックは仕事着なので、休日におしゃれでバティックを着ていたりしたら「今日仕事にでも行くの?それとも結婚式?」って感覚になるらしい。そうやって言われた日本語パートナーズも結構いたみたい。
派遣直後にバティックで結婚式に行ったこともあった
スーツ嫌いには快適な社会
私はもともとスーツ嫌いで、就活でおそろいスーツを着るのが気持ち悪いと思っているし、会社員をしていた時もかりゆしシャツで出勤していたりしたものだから、スーツより動きやすく、みんなが好きな柄のバティックを着て歩いているのがすごい快適だった。
普段生活しているのが郊外だったので時々しか行かなかった人の感想だけど、ジャカルタ中心部でスーツを着ている人を見たら、大体短期滞在している外国人ビジネスマン(しかも日本人が多い)じゃないか?って思っていた。ただスーツやシャツも柄物のおしゃれなやつ多いからちょっと日本とは雰囲気違うか。
今日本でもクールビズ期間にもなってるし、"他人と同じ"で"目立たない"服装が求められるような立場に今はないので、あまり気にする必要もなくなってるから、かりゆしやそれに類するおしゃれバティックを着ていてもいいんだけど、やっぱり比べてみるとインドネシアの柄・柄・柄なバティックの世界の方が好きかもなあ。
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