文房具好きのひとりごと。

文房具好きのひとりごと。

手帳や文房具にまみれたとても暑苦しいブログです。

お気軽にコメントくださると、とても嬉しいです♡
手帳好きさん、文具好きさん、そうでない方もたくさん語り合いましょう♫

3月が終わった時点での2026年4分の1終了のお知らせはあまりピンとこなかったけれど

3分の1終了となると途端に残りわずか感を感じます真顔


そんなわけで残り3分の2となった2026年を気持ち新たにスタートするべく、ちょっとした所信表明とかしてみたり。



どの口がと言われそうですが、今年頑張りたいことのひとつが家計管理です。(どの口が)


これまでも100円ショップの手帳を家計簿代わりにしたりあれこれ模索していたのですが

今年は安価で入手できて紙面が広い、A5サイズのルーズリーフで落ち着きました。

月を変えて印刷するだけですが、それさえ面倒になったらまた100円ショップのものに戻します爆笑

任⚫︎堂に怒られそうなイラストはモザイク。笑


日付とお店、当月の生活費の残金や支出の内容をカテゴリーごとに書いているだけなので

お金を貯めるためというより、お金の流れを可視化するための初歩的な記録です。

家計管理とは程遠いレベルですが、日々変動する数字を目の当たりにするだけでも意識が変わってきている気がします。(気がするだけ)



ロルバーンダイアリーも一緒に挟んでいて、支払日や大きな買い物をした日の記録をしています。

使っているロルバーンダイアリーはLサイズなのでルーズリーフとのサイズ感はちぐはぐですが

色々な物を織り交ぜているところがシステム手帳っぽくて気に入っています。

ロルバーンダイアリーが小さいので、毎月使っているシールをしおりのように挟むこともできます。

ロルバーンに付属しているクリアポケットも挟んでシールのストックを入れています。



肝心の家計管理やお金の流れは過去記事でふんわり説明したやり方のまま、今も基本的にどんぶり勘定ですラーメン


支払いが確定している未来の支出は、毎月決まった額を封筒に入れて封印しています。

昔ながらの封筒を使った方法が、昭和気質の私には合っているみたいです。笑


先取り用の予算はルーズリーフに挟める穴が空いている封筒へ。



項目が書ける表が印刷されているので、日々のお金の動きを記録したり色々な使い方ができそうです。


この封筒の便利なところは、一部の穴が拡張されているのでA5サイズのシステム手帳にも使えるところ。

家計管理やシール帳に使っている方も多いセリアのバインダー(バイブルサイズ)にもピッタリです。

上詰めか下詰めになりますが、はみ出ない設計が嬉しい。

穴のピッチ問題を気にせず色々な種類のバインダーに適合するところが嬉しいニコニコ



封筒で仕分けしている予算の内訳の一部をご紹介すると
年払いの支払い、2台分の車検とタイヤなどのメンテナンス費、自動車税、防衛費などです。
車検代の封筒には納税証明書も添付しています。

遅くても前年度までに用意しているので、写真の封筒は昨年までに準備した予算です。

一旦ひとつの封筒にまとめていて、翌年2月頃になったら改めてカテゴリー毎に予算を仕分けしています。

一年間の頑張りが報われたと実感する瞬間です。
今年は思いがけず旦那さんの車のブレーキ周りの修理がありましたが、なんとか捻出できました


先取りには、より封印力(?)高めな専用バインダーを使うのもアリかなと思っている凝視

カラバリ豊富なくま柄もありました⬇︎

かつての平成女児的には、鍵付きの何かってだけで胸がときめきます。笑
鍵付きの日記帳…令和でもあるのかしら。


毎月決まっている固定費はリスト化してシステム手帳へ。

メインの手帳に挟むことで、普段から散財しすぎないように意識しています。(散財しないとは言ってない)



とまぁこんな感じで、相変わらず肝心の家計管理について踏み込んだやり方は割愛していますが←

今年もボチボチ、未来の私が散財できるように頑張ってやりくりしていきたいと思いますオエー


家計管理についてはちょいちょいDMをいただくので、いつか晒せる範囲内でご紹介してみようかなぁ。(どんぶり勘定のくせに偉そうにww)