
昨年から、時々同級生が数名集まる小さなお食事会に呼んで貰っています。
連休やお盆に帰省する幼なじみと、地元に住んでいる友人たち。
今年は、数年に一度の学年全体の同級会もあったので、今回はまたメンバーも増えての集まり(*´ー`*)
きっと、いろいろな集まりには
『色』があるんだろうけど、
私たちの同級生は、3クラス分の人数があるけれど、とってもみんな優しい。
男の子も女の子も、思いやりのある穏やかな人たちです。
だから今でも仲良しで、かなりの人数が集まります。
昨夜は、そのうちの10人が集まりました。
不思議だけれど、こどもの頃より何の照れもなく、自然と会話が弾んで、とても楽しい。
一瞬で時空を超えて、あの頃に戻ります。
年齢を重ねても、
もうすでにこどもの時にはその人の本質が個性として生きているから、40年経過していても何にも色褪せていないことに
深い感動を覚えてしまう。
普段の人間関係では、周りの人の状態を気にしたり、気持ちを思いやったりする人が少ないように感じているので、
昨夜の短い時間の中に、体調を気にしたり、遠慮のない会話の中にも、お互いを思いやったりすることをとても自然に当たり前のように出来る友人たちをみて、私はこの学年のこの友たちと共に学びあえたことをとても幸せに感じました。
『また、年末に集まろう!』と、愉しく過ごしました。
それぞれに、いろいろな想いを抱えながら…。