私が定期的ブログで紹介している、アーユルヴェーダをベースにした アーユルマスターの商品。

5月には、アーユルマスターのイベントに私もゲストとして参加しました。

 

そもそもアーユルヴェーダというのは胡散臭いと思われても仕方がない。


5000年も前にインドで生まれた不老長寿の医学。

宇宙と自然の調和とか…

ホリスティックな世界感とか…


そこらへんになってくると

「スピリチュアルっぽくてなんか怪しい」

ってなるのも頷けます。


でも、アーユルヴェーダは伝統医学として世界中の大学で研究対象になっていて論文も沢山でています。

 

横浜市立大学の鮎澤名誉教授もアーユルヴェーダを老化と細胞生物学の領域で長年研究をされています。


バックグラウンドがしっかりしていて、伝統医学を医学の視点で真剣に取り組んでいらっしゃる、

だから私は皆さんにも安心しておすすめできるんです。

 

 

Vogueにも3回記事掲載が組まれて、アーユルヴェーダについて取材されています。

 

で、前置きが長い。

何が言いたいのかというと、アーユルマスターチームが日々研究をされている

横浜市立大学の金沢八景キャンパスにお邪魔してきました。

横浜市立大学の正門
正門です。

 

 

アーユルマスター研究室の機器
こんな感じで、様々な研究室・ラボが館内にありました。

 

 

アーユルマスターチームの部屋にも、研究のための機器などがところせましと。

 

アーユルマスター研究用ハーブ類サンプル
研究用のハーブ類がたっぷり。

 

 

これは「ハリタキ」というアーユルヴェーダで重要な薬用植物。
バングラデシュでとれる、デトックス作用にいいらしい。
ハリタキ(アーユルヴェーダ薬草)バングラデシュ産
何があれかって、こういう植物を輸入するにはすごく面倒な検疫がある。
書類も多いし時間もかかるしコストも普通の食品を輸入するより重い。
ここの部分が大変すぎるから、アーユルヴェーダを商売としようという人も少ないわけです。
アーユルマスターチームの本気度が現れています。

 

 

アーユルマスター研究機器とハリタキ

 

いろいろ説明を聞きながら研究室をみせてもらって。

それで改めて自宅で商品を使ってみると、もう扱いは全然違くなりますね。

 

研究での裏側をみて、ご苦労もいろいろあって、

そういう説明を聞かないで使うより丁寧に使うし、ありがたみを感じます。

 

儲けより研究と品質を優先している姿勢を近くで見てしまったら

そりゃ応援したくなるわけで。

 

頑張れ、アーユルマスター!

と心から思った一日でした。

 

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