しまっちのひとりごと -5ページ目

しまっちのひとりごと

-- 弾けない豚はただの豚 --

なんだかんだで無くなっていくピック。

あれ、ここに置いたはずなのに・・

ああ、もうこんなに削れたのか・・

あ、こっちにも入れとこ・・

以前50枚買ったんだけど残り10枚くらいになってたのでさらに50枚購入した。
(探せば倍ありそうな気配はあるが??)

まあヤフーポイント(Tポイント?)を使ったので出費は大したことはない。

ピックはもう20年くらい変わってなくて
ありきたりのピックボーイの1mmのやつ。
暗いと光る素材のやつで弦当たりがさらっとしている印象。
ツルッではなくて、サラッとしている。ザラッではない。

ついでなんでピックのお話。
僕はピックの種類を頻繁に変える奴は上手くならないと思ってる。

音楽学校時代、生徒の中でジャズ3が流行り始めていたが
僕は全く興味がなかった。ジャズ3がダメという事ではなく、
あまりにも形状が違いすぎた。ワラジからハイヒールに変えるようなものだ。
まあ初心者がジャズ3を気に入り、その後使い続けるのなら
それは問題ないし、評価の高いピックなのだから良い事だと思う。
ただ気分で一般的なティアドロップからコロコロ変えるようなピックではないと思う。
もし気に入ったのなら使い続けるべきという事。

ギターとは弦楽器。
弦に触れるのはフィンガリングする指とピッキングする指かピック。
指は取り替える事が出来ないし指先の感覚で操作感はかなり変わる。
だから常に一定の指の状態をキープしているのがギタリスト。

では、そこまで指の状態は気を使うのに
同じく直接弦に触れるピックは安易に変えて良いのか?

良い訳がない。

弾き始めた頃、形状や柔らかさ、厚さを気にしていろいろ試行錯誤するのは良い。
それはまだ指先が弦に慣れていない状態と同じなのだから。
しかしこれと決めたからには安易に変えてはならない。
変えたならまた使い続ける事。

田舎から上京した際、同じピックが欲しくて
田舎の母に通っていた楽器屋を教えて買いに行ってもらい
送ってもらった事があるが、全く同じものはもう無いらしく、
同じものと言われて送られた知らん奴のサインの入ったピックは気に入らず捨てて、
仕方なくピックを変えた。

まず気にしたのは形状。
しかし僕は消耗品はすぐ手に入る物と決めていて
その理由も同じ感覚で使い続ける為で
最初からよくあるティアドロップ型を使っているので選択肢は多い。
強いて言えば好みで若干角度の広いタイプを選ぶ。
本当ならもう少しサイドがある感じが良いのだが先生との会話記事で書いた通り、
その形状は特許を取られていて日本では入りづらいらしい。
その時点でもう選択する事も使う事も無く、理想的でも無い。
あとは厚さ、これは1mmと決めている。薄すぎず厚すぎず。
そして先端と後部を支え真ん中を押し込んだ時の反発力。
厚さとも関係しているが反発力は弾いた時の感触がかなり変わるので最重要。
その自分の基準を元にたまたま楽器屋で手にしたピックを買い、
以来20年以上、ピックは変わっていない。

そのピックが優れているかどうかではない。
所詮はピック。弾き手次第でどうにでもなるのも事実。

しかし大事なのは変化が無い事。それに馴染むというのが1番。
常に弦に当たった時の感触が同じである事、動作が一定になる事が最重要。
同じ感覚で扱えるからこそ、より繊細にコントロール出来るようになる。
いつも誤差が少ないのだから、若干の違いを検知する能力に長けてくる。
おそらく最初はピックが磨り減ってきた事による弾き心地の変化に気づく。
でもまだ交換しなくて良いやと誤差を微調整して弾く事を意識せず覚える。
そしてそのピックを使い続ける事で常に安定したピッキングを習得する。
これが頻繁にピックを変えているとコントロール出来るスキルも育ってなく、
とりあえず弾けるように動きが大きくなり無駄が多くなる。

こだわりというのは自分の中の評価基準に従い
常に良いもの(自分に合うもの)を探していく事だけではなく、
使い続ける事も含まれると思う。

「弘法筆を選ばず」という言葉があるが、
名人は道具を選ばず何を使っても凄い(質が変わらない)
という意味ではないと解釈している。僕の解釈では
名人はどんな道具でも素人よりは優れている。
だと思っている。道具が変わればクオリティが変わるのは当然。
でもそんな状況下にあっても日頃の鍛錬によって
一定以上の成果が出せるのが名人たるものと思っている。
そしてそれで満足しない者が名人になれるのだと思う。
それで満足して最初の解釈をするのが凡人なのだと思う。

だからど素人が筆を選ばないのは愚の骨頂。

最近の話題で言えば、イチローはずっと同じ工房でバットを作ってもらっているらしい。
使い分けているのかもしれないが同じ重量同じ質感同じ形状であるからこそ、
このボールはこうスイングすればここに飛ぶとコントロール出来るのだと思う。
イチローなら全く違うバットでもヒットには出来るだろう。
でも狙ったポイントにボールが飛ぶかどうか。満足できるかどうか。

ヒットになるなら同じ事じゃんって思うのは凡人。

でもそこで諦めては凡人のまま。

世の中に多く存在する職人は全てが才能を持った人では無い。
何十年に渡る修行、鍛錬によって技を会得し継承している。
そしてその多くが昔ながらの道具を使い続けている事を忘れてはならない。
WiMAXの記事は今までにも何度も書いてきたが
ふと思った、うちにWiMAXのルーター何台有るんだろう?

AtermWM3300R
URoad-7000
WMX-GWMR
AtermWM3600R
AtermWM3450RN
NAD11
WX02

7台・・

NAD11は一昨年くらいに修理で新品に交換、
今年調子悪くてまた同じの購入して使ってたから3台目。
実質9台使って来た事に・・。

それくらいWiMAXは使い倒してきました。
まあ去年のWiMAX2+の規制前には月間130GBくらい使ってたけど
規制後はさすがに80GBくらいに落ち着いて・・ないな。
今も使い倒してます。

でもWiMAX2+は速いだの何だの聞きますが
全く実感はありません。ずっと規制されてるから・・。
いつ解除されてるのか分からない。
いつスピードテストしても6Mbps弱。

もうね、慣れましたよ。
WiMAX時代から使ってるから2~3Mbps出ればOK。
さすがに去年の規制直後の1Mbps事件はWiMAXも終わったなと思ったけど
6Mbpsなら全然問題無い。

で、最近やたらと家の留守電に220MBps対応のWX02あげるから
ギガ放題契約しろと入ってるから数日前にリアルタイムで電話に出て申し込み。

そして今日、WX02が届いたわけですが・・

全く変わらんのですよ、既に規制されてるから・・。

物理的な違いは少し分厚くなって重たくなったかな。
バッテリーがNAD11の2200mAhから2500mAhになったせい?
てか、どうせならバッテリー同じのにして欲しかったなぁ。
そうすればNAD11が2台有るから3個バッテリーが使えるのに・・。
そしてNAD11の時はクレードルも貰えたのに今回は無し。
分厚いから流用も出来ず・・。

その他の違いと言えば、W56が対応になって
野外でも5GHzが使えるようになった点かな。
W56ってのは多少不便な面もあるみたいなんだけど
駅周辺のあのSSIDの乱立見ちゃうと干渉する2.4GHzは使いたくないから
多少の不便さなんて我慢する。

後はBluetooth通信対応。
NAD11もBluetoothは使うんだけど遠隔起動とかコントロール系のみ。
WX02は通信もBluetooth対応って事でバッテリーも
Wi-Fi時に比べて2時間も多い12時間使用できるらしい。

そうなんだ~と思って早速ペアリング!って思ったんだけど
iPhoneの方に出てこない・・・。
なんか変だなあと思ったら説明書にはiPadとある。
え?と思ってよく見たらiPhoneは未対応とな。
iPad Airは問題無くペアリング出来たものの
iPadはケーブル繋いで使ってるからバッテリーの持ちは
特に問題視してないんでWi-Fiを使い続けると思う。

ちなみに最初に書いた所有端末を見て分かるとおり
NECのモバイルルーターが多いのは使い勝手が良いからです。
設定が普通のルーターのようにかなり細かく設定できるのが良い。
他のメーカーのモバイルルーターはWi-Fiの出力設定すら無い事が多いからね。

でもね、正直ほぼLTEのWiMAX2+より、最初のWiMAXのまま進化して欲しかったなぁって思う。
だってUIMカードがなくて端末さえ持ってれば契約無くても約数分で契約して使えるようになるし、
新機種に乗り換えても旧端末は機器追加でそのまま使えて、
1台は部屋に置きっ放しにして、もう1台を持ち運び用に使えたり
単純に2つ持ち歩いてバッテリー切れたらもう1個使うって事も出来た。
凄く使い勝手良かったのに、今後は廃止予定とか・・。

もう生徒間の合言葉とも言える「バツ」

基礎練習でよくある人中薬小で押さえる1234というクロマチックな動きを
単に弦移動するのではなく指板を斜めに進み戻ってくる動線がバツに見える事からバツと呼ばれる。
まあ厳密に言えば一筆書きの様に繋がっているからの無限の記号、メビウスの輪みたいだが、
それはこの際置いといて、とりあえず「バツ」と呼ぶ。

6弦スタートで説明すると下記の様になり、1弦6789の後は1F移動し
78910から6弦に向かって斜め移動し6弦に着いたら
1弦に向かってそのまま降りて、あとはご察しの通りである。

※スマホで見ると等幅にならないみたい。
E ------------------------------------6-7-8-9-
B -----------------------------5-6-7-8--------
G ----------------------4-5-6-7---------------
D ---------------3-4-5-6----------------------
A --------2-3-4-5-----------------------------
E -1-2-3-4------------------------------------


一般的な隣の弦に移動するだけの動きより格段に難しく、
滑らかな弦移動とかにも効果的な練習方法といえる。
これを4つのカタマリが動いていくのではなく繋がっている様に
滑らかに弾くのが肝なんだがこれがかなり難しい。

通常、オルタネートピッキングってのは頭の音がでかくなりがち。
そこにちょうど弦移動が絡むとさらに弦移動した1音目の音が大きくなる。
そういった事に注意しつつ取り組むと運指練習だけではなく
ピッキングの安定化にもかなりの効果がある。
たかが基礎練習されど基礎練習で
少し練習を怠ると如実に音に出るので恐ろしい。

ちなみに生徒は最終的に200BPMくらいで弾かされてた気がする。
それを指板見ずに生徒が弾くのを見ながら笑顔で一緒に弾いてた先生が恐ろしい。

ただスピードが重要ではないのでそこに固執するのは危険で
あくまでも綺麗に滑らかに弾けることが重要であると思う。

バツにはいろんなパターンがあり、まあ基礎練習のパターンと言えば
察しはつくと思うが1234ではなく4321で弾いたり1324、4231で弾く。
これは正直今でも難しい。

さらに隣の弦ではなく1本飛ばして進む下記の様なパターンもあり、
フィンガリングもピッキングも安定していないとかなり難しい。

E --------------------------------------------------6-7-8-9-
B ------------------------------------5-6-7-8---------------
G ----------------------4-5-6-7--------------4-5-6-7--------
D --------3-4-5-6--------------3-4-5-6----------------------
A ---------------2-3-4-5------------------------------------
E -1-2-3-4--------------------------------------------------


こんな感じがバツと呼ばれる基礎練習です。
今回のタブ譜も僕のHPから持ってきたものだけど、
他にもいろいろとあるので興味のある人は試してみてください。
17~18年前に作ったHTMLも1.0の恐ろしくシンプルなサイトだけど
内容的には今でも十分に役立つと思います。

最後に15年前くらいに弾いた僕のバツの音源を期間限定で置いておきます。
音が歪んでいるのは普通に歪ませて弾いてて、そのまま弾いたからだと思う。
基本的には生音かクリーンが細部がチェックしやすくて良いと思います。
なので、これが良い例という訳ではなく、あくまでもこんな感じという参考に。

振り返ること2ヶ月半くらい前

誰も知らない僕の誕生日に元クラスメートの加藤忍のぶさんからDMが来た。
お祝いの言葉ではない。後で言って頂いたが。

内容はダディ竹千代さんから
湯川トーベンさんが先生の音源で
新作CDを作ったから追悼ライブを
やりたいとのことで他にお弟子さんいるか?
と聞かれたらしい。

あ~先生だったら絶対曲貯め込んでた
だろうなぁと思いつつ
都合がつけば見に行きたいと回答すると・・

加藤さん「演奏しろって言っとるんじゃぼけ!!」

と返ってきた訳ではなく、演奏するとかは・・・
難しいのでしょうか?とのこと。
ああ~やっぱそういう事か・・。

しかし家で1人でぽろぽろ?
ガンガン?弾くのには慣れていても
人前で弾くのは20年ぶり。
友人達とのスタジオでのセッションですら
10年近くご無沙汰で
家のセッティングは完全にライン専用モード。
立って弾くの大丈夫なのかってレベル。
そんな奴を誘うとは本気か?
と思ったけどどうやら本気らしいし、
先生と関わる最後の機会
かもしれないと思い出る事にした。
先生と僕の名前が何処かに残る
というのは個人的に意味があること。
一緒に写真すら撮ったことなかったし。
だって正直照れるでしょ、
男同士が2人で自撮りとか・・。

そういう意味では先生からは
ずっと本名で呼ばれてたし。
追悼ライブ出演時のアーティスト名を
どうするか聞かれて本名で出ようか
迷ってたんだけど後でこうやって
感謝の気持ちを伝えられないのは
残念と思い、しまっちという名を
使わせてもらいました。
※結局当日は加藤さんが本名で
呼びまくってたけど・・。

おそらく先生が見にきてたら
「しまっち(超大笑)」
って感じだと思う。
※メールでからかわれてたので・・。

そして数日が経ち、ライブ会場の
新橋zzのHPのスケジュールにて
出演者が発表されていたのだが
聞いたことある名前がぞろぞろ。
これは僕なんか出ない方が・・
と軽く逃げ腰。
でも一部二部と分かれていて、
有名な方達とは関わらないから
迷惑もかけないであろう
という事らしく一安心。

そして当日の構成を教えて
もらったのだが・・また問題が・・。
僕の勝手なイメージでは
何か曲を決めてセッションして
終わるような感じに思ってたけど
実際は僕の枠が20分あり、
好きにやれとの事だった。
なんら活動していない僕には厳しい。
逃げ腰というか無理でしょって感じ。

すると加藤さんのユニットである
○参壱吾のメンバーが2曲くらい
手伝ってくれるとな。
気を遣わせすぎてホント申し訳ない感じ・・。
いろいろ察してくれてるのかなぁ
と有りがたい限り。
ただ後で高額請求されるんじゃないかと
少々心配・・(嘘)

そして先生の曲を2曲を選んだ。
当然のごとくソロ部分は自分なりの
アドリブを弾くと決めていた。
先生の生徒ですから。
まあそう思って弾けそうな奴選んでるんだけど・・。

譜面は役立つかは分からないけど
僕が採譜したものを一応お渡しして
分担とかは考えて貰った。
分かりやすく割り振られてて安心した。

ただバンド形態で弾くのは久しぶり。
人前で弾くのにも慣れておらず
何度も練習に行かせて欲しいと
頼んだのだがあちらの都合で無理と。
こんなんで上手く弾けるわけ無いと
思ったが、もう逃げられない。

そしてライブ前日、
たった1回のスタジオでの練習。
何で雨・・。何この湿度・・。
スタジオにたどり着くだけでHPが・・。
そして僕は加藤さん以外初対面。
本当なら雑談とかして
気分をほぐしたいけど
殆ど会話なくまずは○参壱吾の
予定曲の確認。僕は見学。
なんと授業でやってた
練習曲やるのかって感じだった。

ここでネタバレ。
本番当日、練習曲やる前にMCで
カッティングの話をしてたけど
加藤さん、彼女のカッティングは
ホントに先生に褒められていたんだよね。
っていうか、リズムの取り方が
良いって言われてた。
というのも通常4/4なら1234で
拍頭でリズム取ると思うんだけど
彼女は倍でリズム取ってたんだよね。
決して貧乏揺すりではない。
自然と取れる人はなかなか居ないと
褒められてたのを覚えてる。

で、話は戻って思っていたとおり
最初から居たおかげで
自分の番が来る頃には
多少緊張は和らいでた。汗も引いたし。
残りの時間は30~40分だけど
今から初めましてより良いに決まってる。
しかし久しぶりのスタジオで
セッティングすら上手く行かずハウリング。
通常なら5~10分時間掛けて
いじりまくるんだけどそんな時間は
あるはずもなく、ヒンヒンと
ハウりながらの初合わせ。
結局、当日もハウリングで
迷惑を掛ける事に・・
そしてあっという間に時間が来て・・
スタジオ出た後も何も話す事なく解散。
ほんと、お邪魔してるんだなって実感。
本当なら曲も色々練りたかったんだけど、
伴奏するんで後は好きなようにどうぞ
って感じの雰囲気でもうやれる事を
やるしかないわけで・・・

さらにつづく
最近よく聴く音楽を書いておこうかなと。

今ヘビロテ状態なのは「上原ひろみ」

BABYMETALがビルボードで何位とかってニュースの下に
ジャズ部門で上原ひろみが1位って書いてあって
上原ひろみは嫌いじゃなく4枚ほどアルバムは持ってたので、
最近のは知らないなぁとiTunesで聴いた数分後には
トリオで出した4枚全て購入。

このトリオ編成は実に聴きやすいし、
リズム隊とピアノが絶妙に絡んでて格好良い。
ホントよく聴いてます。

お気に入りの曲は最新アルバムからじゃなくて「Haze/Voice」
こういう雰囲気の曲はすごく好き。




他にもプレイリストでよく聴いてるのは
上からの流れでジャズ系だと「ダイアナクラール」
ピアノ上手いし声のトーンがすごく良い。
ツイキャスやる時のBGMでかなり頻度が高いかも。
このウォールフラワーはカヴァーアルバムで最高です。



ジャズ繋がりだと、僕はジャズギターは全く弾けないし興味すら無いので
ジャズの細かいカテゴリーとか全く知らなかったんだけど
昔からサックスの音色が凄く好きでケニーGとかアルバム何枚も
持ってたりしてツイキャスでもBGMで流してたら
来てくれたベーシストさんにスムースジャズが好きなんですねと言われ、
僕が長らく好きだったのはスムースジャズという事が判明。
そしてオススメされたのが「デビッド・サンボーン」
ツイキャスしながらiTunesに聴きに行き気に入って即購入。
ベーシストのマーカスミラー含めて超良かった。


と、ここまでギター出てこねぇじゃねぇか!って感じなので
よく聴くギターアルバムを・・

正直、好きなギタリストで名を上げるギタリストのアルバムは
聞き飽きた面があって、最近出たアルバムは聴くんだけど、
昔のはあまり聞かなくなってるかも。

例えばリッチーコッツェンもギタリストとしてはかなり好きだけど、
聴くのは最近出た所属バンドのWineryDogsのアルバムくらい。

グレッグハウもソロアルバムより所属バンドのMaragoldのアルバム。
亡くなってしまったショーンレーンやパコデルシアは聴く機会はめっきり減りました。

でもギター嫌いなわけじゃ無いので色々聴いてみて購入したのが
AlenHinds、MarcoSfogli、PeteThorn。
この3人は比較的よく聴いてるかも。
AlenHindsやPeteThornは玄人好みというか派手さは無いし、
ズバ抜けた個性がある訳じゃないけど安心して聴ける。


MarcoSfogliはもろハードロック系のギターインストで、
僕が若い頃から聴いてきた音楽の延長線上にある感じ。
昔のインストギタリストって上手いけど意外に雑だったり偏ってたりするけど、
最近の人は物凄く安定感があるけど、故に冒険が少なく個性が無い人が多い印象。
この人は安定感あるし1stアルバムはアンディティモンズ臭かったけど、
2ndアルバムからは個性も出てきて良い感じ。


あと最後にアルバム持ってないと言うか出してない?けど、
YouTubeでよく見てるギタリストAlex Hutchingsも紹介。
プレデターみたいな顔してるけど、すごく良い感じのギター弾きます。
個性という意味では薄い気はするけど、
出てくるフレーズがことごとく的を得てる感じの安定感。
ガスリーみたいな何でも弾けるけど個性皆無ではなく、
この人独特の暖かさを感じるし、ひけらかさないけど
かなりのテクニシャンでかなり幅広く弾ける。
ちゃんとしたアルバム出たら1枚は必ず買って試すと思う。

紹介する動画ではAlex Hutchingsは後から出てくるけど、
最初に登場する女の子の激ウマさも堪能していただきたい。
ただ難しい事出来ます、速いの弾けますじゃない巧さ。

Marco Sfogliの2ndアルバムが結構好きで
中でもThe Forestって曲がお気に入り。


で、感覚的に弾けそうって感じた時は弾ける事が多いので
バッキングトラックとタブ譜のセットを買ってみた。

本人関わってるはずなのに間違ってたりするけど
耳コピしなくて良いのはこの上なく楽。
本人の動画ついてたし。

で、気に入ってたフレーズも30分くらいで弾ける様になって来て
そこを延々リピートして弾いたりしてる。

で、ふと思った。

ここ弾けたなら、あと数箇所弾けたら完コピいけるんじゃね?

ジャズというかフュージョンというかややこし目の運指はあるけど、
手が出ない類では無いし、コピーではコピーしか上達しないってのが持論だけど、
暇つぶしには良いのでゆっくりやってみようかなぁと。

※書いて数分で間違いに気づき追記。
コッツェンの楽譜買った事あった。
コードが押さえられなくて殆ど見ないまま何処かにある・・・。

ここ5~6年は変化がないんだけどご紹介。

 

まず、もう15年は使ってる気がする

 

Fulltennder/Jersey Girl

 

まあ昔から見てくれている人にはお馴染み。

大のお気に入りで手に入らなくなる事を恐れて3台持ってます。

 

僕はマーシャル系だのフェンダー系だの

TS系だの何だのとカテゴライズする風潮が嫌いなんだけど

そういうおバカな風潮的に言うとフェンダー系になるらしい。

僕はフェンダーアンプはあまり使わないので分かりません。

 

Fulltenderの良い所はトーン。

セッションで集まった時に1音聞いて

「あ、これいい。これだけで良さ分かった」

って言った人いたけど、まさに。

 

歪みはきめ細やかな感じで

それほど歪む訳ではないけど抜けが良くて気持ちいい。

 

特にお気に入りなのがミニスイッチ。

bottomとedgeのというスイッチがあって

中低音と中高音をブーストしてくれる。

この周波数設定が天才的だと思ってる。

ギターってなんだかんだ中音域が1番大事で、

そこで個性が決まると思ってるんだけど、

中音域って言っても結構幅広いんだよね。

だから1つのノブで上げたり下げたりってダメだと思うんだよ。

そんな中、このFulltenderの2つのミニスイッチは

両方ともドンピシャで良い所をブーストしてくれる。

bottomスイッチは中低音をブーストして芯の音を包むように太くなり、

edgeスイッチはピッキングのアタック音の心地いい部分だけ強調して

切れ味よくしてくれる。もう少し高めの設定だとキンキンガチャガチャと

耳障りな感じになるんだけど、そこは見事に回避。

パワー不足な面はあるものの、それ以外に不満全くなしの一品。

 

Brownie/CMATMODS

 

Fulltenderのパワー不足代わりに何か

気持ちよいパワフルな奴が欲しいと探していた時に見付けたんだけど、

なにやらヴァンヘイレントーン的な奴らしくて

やたら気持ちいい音するんだよね。

ヴァンヘイレン聞かないからタッピングの人くらいしか知らないんだけど

この歪み聞いちゃうとヴァンヘイレンっていい音なんだーって思った。

 

ちょっと世代によって構造が違うのか付属品が違うらしくて

僕が持ってるものと同じものはメーカー公認の特定な店が

手を加えて売ってる感じしか手に入らなくなってしまってるらしい。

FETの製造メーカーがもう無いからじゃないかな。

 

音的に言えば、気持ちいい音。

ギターから出た音が歪み部で変換されて勢い的なものが消されちゃって

どぎつい歪みだけ出てくる歪みものが多い中、

弦が振動してるのが分かる気がするようなドライブ感。

某外人のレビューサイトが好きでよく見てるんだけど

たまたまこのBrownieのレビューを見てていい音してるなぁって思ってたら、

そのレビュアーが弾き終わった後に「ワォ~ゥ!」って言ったの。

このレビュアのリアクションてホント分かりやすくて

これは期待出来ると思って個人輸入。店で買うと高い時代だったからね。

面倒くさい個人輸入までして買った甲斐がある一品。

同じものが手に入りにくくなるならもう1個買っておけばよかった・・。

 

RIOT/Suhr

 

まあギターが気になって見ているうちに見つけて買っちゃった系。

すごく音質が良くてよく歪むしトーンも悪くない。

タイプ的にはBrownieに似ているかも。

両方を弾き比べているレビューもあるね。

 

本当は同メーカーのSHIBAの方が僕の好みに近いんだろうけど

オーバードライブ系ってFulltenderも持ってるし

ここは音質の良いディストーションを買ってみようって感じで購入。

しかし僕自身が綺麗なディストーションに慣れておらず

結局、Brownieに取って代わられたかも。

Brownieは少し荒削りで故に勢いを感じるんだけど

RIOTは凄く清潔で整頓された感がある。

まあSuhrぽい感じだよね、結局。

だから型にはまった感じで弾きたい時に使ってる。

 

以上3点が現に直列で繋がっていて使っている感じ。

購入してすぐ売りはらうダメダメなのもあったり

気に入ってたけど壊れてしまったり色々あったけど

ここ5~6年はこの3つで固定されてるかも。

 

おっと、忘れてた。

 

壊れなければ多分今も使ってたと思うのでご紹介。

fulltenderがやって来るまでメインで使ってた

 

Hot Drive'n Boost/Carl Martin

 

100V仕様(正確には120V仕様)ならではの音圧で

ノイズの少ない歪みも良かったけどブースターの良さが際立ってたかな。

+20dBもブースト出来てカーレースで言えば

コースアウトするんじゃねーかと心配させるくらいの勢いで

コーナーに突っ込んで来て難なく回ってく感じ・・。

当時使ってたマーシャルと相性良かったかも。

ちなみに持ってたのはMk1。有名なのはMk2かもね。

 

 

久しぶりの衝動買いです。

ショーンレーンやロンサールが使っている
フランスのカスタム工房Vigier。
音質の評価よりもプレイアビリティの評価が高い気がするけど
欲しいポイントもまさにそこ。
音ではやはりドングロには勝てない気がするし。

で、そんな感じで気になっていたんだけど
なかなか良い中古に出くわさない・・。

人気があるというより
日本での流通量がかなり少ない感じ。
他のカスタム工房と比べたらかなり安いんだけど、
それでも量産品よりは高いからかも。

で、今回は数日限定バーゲンでかなりお安く売ってたから
iPhone買おうか迷ってたけど、その倍するギターを衝動買い。



激安だったし状態も確かB評価だったから
そこそこ使い倒された状態かと思いきや
ぱっと見へたった感じはなし。
目立つ部分としてはネックに少しくすみと
ボディの打痕がくらいでクラックも少なめだし全然問題ない。
いい買い物したと確信した。

ただ楽器屋のセッティングが素人かよと・・・。

もともとVigierは新品ギターに0.009~0.046の弦を張るらしく
それ用にブリッジの調整もされているはずなんだけど
楽器屋の手によって42が張られてると書いてあったから
当然のことながら、それに合わせて完璧に仕上げてあるのかと思ったら
ただ42張っただけで裏のバネに負けて
ブリッジ本体がボディ側に埋まってる感じ。

なんだこれ・・

昔なら速攻で弦交換して微調整するところを
弦交換せずに直して使う事にした。
勿体ないしね。

弦高は1~1.5mmで生音だと話にならない感じ。

弦高低い人って何でこんな生音に我慢できるんだろうね?
僕はそこそこ弦高高く無いと弾けない人なんで
とりあえず2.5mmでセッティングしなおしたら(ドングロは3mm)
音が激変して普通に鳴るようになった。
コード弾いた時のボディに伝わる振動の違いってあからさまだよね。
それでももう少し上げたい気分もあるんだけど
このギターを買った目的が弾きやすさなので
この程度でいいかなと。

※ここまで下書きしたまま半年忘れてたとかは言わない・・。

で、半年引いた感想。

弾き易さ何これ状態。

ただこれはVigierだからではなく、
ギターを30年近く弾いて来たにも関わらず
1度も24F仕様のギターを使った事が無かったからかも。
通常21~22F仕様のギターってネックのジョイントって
17Fからボディに組み込まれてる気がするけど
24F仕様って19Fからなんだね。そりゃ弾きやすいはずだ。

5月の末辺りからWiMAX2+の通信速度制限が始まった。

いきなり1Mbps前後に落ちた通信速度は
WiMAXサービスの終わりを告げるものとなるのか。

そもそも契約時に2年間は無制限と説明して契約させておきながら
3日で3GBは別腹ですよ的に規制し始めるのは許されるのか?
ギガ放題の広告は知ら無いけど、WiMAX現ユーザーの乗り換えの案内には
3日3GBの文字はどこにもなかったような気がする。
もし見逃してたらこっちの落ち度だね。

あと固定回線の代わりになるって言ってるのも見た事ある気がする。
固定回線ってのは通常、常時接続を意味すると思うんだけど?
常時接続で1Mbpsって15年以上前の世界だよね。

さて、今現在のWiMAX2+での理想値は220Mbpsだろうか?
実際には20~30Mbpsといったところじゃないかな?

じゃあこの速度で3GBってどれくらい使えるか。
20Mbpsで通信データ量は1秒間に2.5MB。30Mbpsで3.75MB。
1分で150MB、10分で1.5GB。20分で3GB超える計算ににある。

一般的なサイト見る程度ならそんな通信量も増えないけど
ほぼ上記の速度でfullHDの動画を20分見たら終わり。
もし理想値である220Mbpsで計算するなら、1分間で1.65GB、2分で3GBオーバー。
その程度しか使え無いのに月額サービスってのは、
売り文句と規制のアンバランス感が半端ない。

これ、車で例えたら220キロで走れる車(WiMAX2+)貸します。
その代わり2分走ったら1キロしか出ません。
しかし規制のない40キロで走る軽自動車(WiMAX)も貸ししますよって話。
そりゃ乗り換えるの面倒だから最初から軽自動車乗るよね。

WiMAX2+への移行でWiMAXは40Mbpsから13.5Mbpsに下がるらしいが
今の段階で僕の生活圏では未対応で8Mbps出るので
僕はもう完全にノーリミットモード(WiMAX)で固定して使っている。
今思えばWiMAX時代、機器追加して3台を使い回してた頃が懐かしい。
WiMAXモバイルルーターは今でも部屋に4~5個ある。それくらい使い込んでたサービス。
通常使用に耐えうる速度で無制限、そして機器追加も素晴らしサービスだった。
それで十分だったのにわざわざ乗り換えさせたのはWiMAX側なんだよね。

変な話、WiMAX2+は早いけど制限付き、WiMAXは遅いけど無制限ってのを
完全分離してくれればWiMAXで十分なんだわ。
WiMAX2+の意味の無い通信速度向上のために
WiMAXが今後速度低下、そして将来的には停止って何とも勿体無い。

だってWiMAX時代月15GBくらいだったのにWiMAX2+では4月に136GB記録してた。
自宅でも使ってたからね。乗り換えユーザーにはモバイルルーターに加え
クレードルまでくれたんだよ。そりゃ家でも使うでしょ。
人間てのは与えられた環境に慣れていくもんだよ。
タダでモバイルルーター配ってWiMAX2+へ乗り換えさせて
使ったら規制かけるって所に違和感を感じるんだよね。

さて、WiMAX売り出し時期にネットの記事で1つのアンテナで240Mbpsの許容量しかなく、
同じ基地局エリア内でユーザーが多いと取り合いになると前読んだ。
実際、職場の同じ部屋で2つモバイルルーター使うとあからさまに速度が下がるので納得した。
おそらくWiMAX2+のアンテナはもっと余裕があるだろう。じゃなきゃ1アンテナ1人になっちゃう。
普通に考えて数倍の性能はあるんじゃ無いかと思う。
では、実効値20~30Mbpsを1Mbpsにするって理由はなんだろう?
20~30分の1に減らさなければならないほど、
そんないきなり同じ基地局エリアに人がたむろするだろうか?
この規制中の1Mbpsってのが適当に決めた感がある。

結局、これって単なる罰なんだよね。
トラフィック軽減のためならリアルタイムに規制するはず。
翌日昼から規制って単なる罰なんだよ。
使い放題って言われて使ったら罰を受ける。意味不明。

通信量が閾値を超えたらWiMAX程度の速度に落としますでいいじゃないか。
何故に現行無制限のWiMAXよりはるかに遅くするのか?

使用量の少ない人が迷惑を被る?って話もある。

でも思うに高い買い物をしたのにそれを使かわないのはユーザーの勝手である。
それに使わない人前提にサービスを提供するのも間違っている。

食べ放題サービスを開始して、客1人につき
ご飯とおかず1品しか計算に入れずに仕入れるか?
そもそも食べ放題サービスやるか?

ユーザー全員に220Mbps提供しろとは思わないけど、
ユーザー全員に実質実効値の20~30Mbpsを24時間安定提供出来る
努力をするのが提供側の義務だと思うんだよね。

まあそんな事言っても何も始まら無いわけで、
集団起訴なんて話もあるみたいですが僕は興味無い。
月間通信料無制限、3日で3GB使ったら規制というのを踏まえて考えればいい。

3GB超えても規制は翌日昼からだったよね。
要するに超えた日は規制され無いのなら
翌日昼まで思い切り使えばいいのよ。100GBでも200GBでも。
規制中に何をダウンロードするかリストアップして
解除されたら一気に使い込む。
ストリームで楽しんでいた動画は、ずべてダウンロードにする。
おそらく規制前より通信量は増えると思う。

負荷を避けるための規制がさらなる負荷を生む。

そういう馬鹿な規制だって事。

そんな風に思ってたら
規制始まってから解除されても前のような速度は出なくなった。
てか解除されて無いような気もし無いでも無い。
もしかしたらみんなが上記のような考えで使い倒してて
僕がはじかれてるのだろうか?


そんなこんなでWiMAX常時接続中。
前回書いたEleven Rackの記事にもある通り
今回ケーブルを自作したんだけど、
フォーンの方だけ画像があるので載せておこうかなと。