”【Amebaグルっぽ】サービス終了について” | しまっちのひとりごと

しまっちのひとりごと

-- 弾けない豚はただの豚 --

いくつかのグルっぽを開設して

メインの僕のHPのグルっぽには50人以上の

メンバーが参加してくれていましたが

サービス終了という事で解散となります。

当初数人の方とはグルっぽ内で

いろいろ会話していましたが

時代の流れでコミュニティというものが

流行らなくなった事もあり、さらに

僕自身がうまく運用出来なかった事もあり

過疎化させてしまい申し訳なく思っています。

そして多少なりとも関わる事が出来た方々、

ありがとうございました。

 

さて、

 

グルっぽサービス終了に対して思う事。

個人的に思うのは時代の流れ。

HPが盛んに作られて行き来してた頃に

こういうコミュニティがあれば良かったと思う。

HPが栄えた頃は交流は掲示板がメインで

うちには毎日数十人の人が見に来てた。

多い時で百数十人、荒れた時には数百人。

時代的に今の8分の1しかネット人口が

居なかった時代にと考えればそこそこの数。

パスワード付きの掲示板運用時も

パスワード申請は30人以上あった。

あの頃グルっぽのようなコミュニティがあれば

ずいぶんと助かった気がする。

しかし掲示板の跡を継いだのはブログ。

HPには掲示板ではなくブログが設置された。

 

その後、mixiなどの

コミュニティサービスが流行ったけど、

それは個人サイトから企業が運営する

箱の中に集まる時代になったという事。

 

しかしmixiはお粗末な運営で自爆し

絶対日本ではmixiに勝てないと

言われていたFBが台頭。

Twitterも流行り始めて、

大きなサービスの中に

個々が存在する時代になった。

 

個々が主役に戻った感じに見えるけど

その前にブログが流行ったことによって

関わり方が大きく変わった。

 

掲示板は主が居たとしても対等に会話出来た。

しかしブログは記事に対してのコメント。

Twitterもツイートに対してのコメントやいいね。

掲示板からブログ、そしてTwitter。

つながりが浅くなったと感じる。

 

個々がHPなど自ら創設して積極的に

発信していた時代にコミュニティはなく、

大きなサービスの中で1つの投稿に

コメントする時代にコミュニティが出来たから

関わり方が積極的ではなく傍観的になった事が

コミュニティが流行らなかった原因かなと。

一部の人が話をして他はそれを見てるだけ。

 

ただ仕方がない面もある。

上にも書いたが昔はネット人口が今の8分の1。

掲示板で会話出来る程度の来客しかない。

しかし今は巨大な発信サービスがあり

人気者の投稿に何十万というアクセスがある。

今、もし人気youtuberなどがHPを作り

掲示板を創設したら日に数千の書き込みがあり

会話なんて成立しない。

 

要するに人口増加に対応して

利用ツールも変わっていく。

当然の時代の流れ。

 

グルっぽお疲れさまでした。