中学受験の塾選び、迷いますよね。

我が家は逆算でというか、最後の過去問演習で国語の採点をしてくれるという事項を

優先順位をあげて選びました。

 

大手塾だと自宅でやって、塾ではわからないところの質問程度しか受け付けて

くれなかったりします。有名校受験で対策コースに入っていればいいのでしょうが

帰国生受験は時期も2月受験に比べて早いですし対策コースがあるのは少数です。

英語重視の学校だったらそれで十分なんでしょうが、英語だけで入学した後の

一般入試で入った人たちから見る帰国生の話を聞くと算国も勉強しておかないと

まずいと我が家は考えました。

 

帰国生の過去問が学校のHPに過去分が掲載されていなくて塾で過去問演習で

解いた分しかないのかと焦りましたけれども直前にネットで検索したら掲載して

いる塾があったりして、帰国生受験は最後までネットで求める情報を求めて

みてもいいのかもしれないです。

 

帰国生の問題は学校側で説明をしてくれたり、3年くらい解いてみると傾向が

はっきりあるなと感じられたりして一般的な勉強をするより過去問研究や

学校側の説明会での話に基づいて対策する方が効率的です。

 

どの学校を選んでいくか、については無料でオンライン説明会を開いてくれた

早稲アカさんの9月くらいの会での受験教科別の受験校パターンが役立ちました。

親側で準備することが多いですけれども頑張って良かったと思います。

 

 


 

うちの子は面接が得意なタイプではないと思ってましたが、日本語と英語の両方の面接を親子で受ける学校があり、英語だと思ったより会話ができる子だということが判明しましたポーンポーン

日本語だと敬語表現とかもあって質問の意図を確認することに躊躇してしまうようでしたが、英語だと面接官に質問を返したり頼もしく答えていて言語によって多少人格が変わっているかのようでした。インターの先生を疑ってましたがきちんと鍛えられていたようで1年半強だけでしたが通えて本当に良かったです。1年半過ぎてからが成長著しかったかも。

 

今はネットに面接で聞かれた質問情報とか載っているのでそれを元に対策を少しはしていたのですが、やはり英語で聞かれると思っていたものが日本語でされたりと想定外の事態の連続でした。

覚えている限りで下記の質問に対して用意して、自分の慣れ親しんでない用語が質問に出てきたら逆質問する覚悟をしていれば面接はそこそこ大丈夫なのかなと。

 

・読んでいた本(英語、日本語ともに)

・滞在国の最近のニュース

・中学に入ったらやりたいこと

・志望動機(親子共に。親の場合は国際感覚が身に着いた以外の良かったことも用意しておくと良さそうです)

 

インターの先生に何度も本を読めと言われて英語の本を読んでいていて助かりました滝汗あとは、中学に入ったらやりたいこと、でプログラミングの話をしたら先生方の受けが良かったです。正直、大した技術の話ではなかったそうなんですが(娘がネットで勝手に調べてやっているので私はわかってないです)、今は情報の科目が共通テストとかにも入る時代なんでしたっけか、そういった方面の話が得意な子であればその話をチラっとでもすれば好評価を得られるかもしれません。面接官からの定型の質問を無難に返して、自分の得意分野の話ができたら面接で落とされることはないなと気持ちよく試験会場から帰ることができると思います。(ちなみに、私の想定でわが子の得意分野の話はプログラミングではなく、別を用意していたのですが別のよりプログラミングの方の評判が良かったです。子供の話しやすいエピソードも2・3用意しておくべきなんだなと。危なかったですガーン

 

先日娘の帰国生受験が終りました。

キリスト教系を受けないという結論にいたったので、英語で受験しない(算国受験)と、東京都内の学校を考えている場合そんなに選択肢がないというか、この学校に通えたらいいなという学校が複数あり、そこで通っておられる帰国子女の先輩の声も複数聞けて2月に受ける必要はないと判断しました。

結局、母あこがれ(笑)の頌栄は受験せずに終わりました。算国英で受けた人たちの合格率を見ると厳しい戦いだったし受けても記念に終わったのではないかと思いますけれど笑い泣き

 

わが子の場合、ちょっと課題が多そうな学校になりそうなのでまだ悩んでますが、塾の先生や周りの反応などから固まりつつはあります。どこの学校でも完全にピッタリ!ということはおそらくなく、比べてしまうと校舎の作りはA校がよくって、英語教育はB校の方が好み、などなど通う学校のいいところを享受して自分の好みに放課後合わせるというかそういうことになりますしね。

 

で、そんなシンガポール2年弱滞在の子の英検の記録ですが、帰国直後に英検準2級はS-CBTで合格。2級は8月受験はあと一歩でCFERレベルB1まではいった(1次試験で合格ではないですけれど、スピーキングも合わせてB1の判定は出ました)ので10月の会場受験と、その後にS-CBTを申し込み。英語は週1回のJPREPの授業と小学校の授業くらいしかできなかったのですが、10月の会場受験で勘を取り戻したのか少し後のS-CBTで合格できました。模試(算国2科目)帰りということもあったのか会場受験の方は1次でダメだったので、危ないところでしたが、英語圏に2年で現地校なら英検2級は取れるという噂を耳にしたことが何度かあるのでわが子もちょうどあてはまったというところでしょうか。ギリ11月受験の学校の申し込みの際に取得英検のチェックを2級にできるという心理的効果はやはりあると思います。優遇があると明記されていない学校でも申告はさせているじゃんと驚きましたし。受験前は申し込みすると受講できる英ナビとかで1日30分は勉強させてました。問題集はモリテツ先生の”直前1カ月で受かる 英検2級のワークブック”を10日前から斜め読みしてました。英検攻略のポイントが簡潔にまとまっていて良かったです。インターでスピーキングが伸びて、ライティングもなんとなく書ける状態にはなっていた子の英検攻略なんでしょうけれど。

 

その後、JPREPの来年度のクラスもレベル3という準1級を目指すクラスに決まったので、中2の秋頃に英検準1級合格を目指す流れには乗ったのかなと。学校の英語の授業も大切でしょうけれどもJPREPのやり方に慣れてきたみたいなので英検2級取って、JPREPに通えればむしろゆるめと評判の学校で過ごす方がいいのかなと親子で悩んでいるわけです。でもこんな悩みができるようになって本当に良かったです、皆さまに感謝する年末です。

 

英語が準1級じゃないと中学受験に英語は選択しずらいけれどもやはり帰国生らしく(?)英検2級はさっさと取っておきたい子の場合の英検受験の記録でした。

 

 

 

 

中3息子は数年おきに皮膚科でステロイド含むクリームをもらってしばらくすると改善するというアトピー持ち。シンガポールの最後の辺りから悪くなって、新しい学校になってから明らかに悪化。8月にもらった薬を塗っているのに、である。
 

寝ている間に掻いてしまうのか、朝、手の甲にひっかいた血がついていたりして、アトピー持ちの友人がいたので見慣れた私でもちょっと驚いた。友人たちは食事のために錠剤みたいの飲んでたなと思ってネットで調べたところ、心惹かれたのが現在はプロのフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが広告塔のアレルナイトプラス。

 

 
乳酸菌にアレルギー反応とか示したことはないし、高いなと思いつつも飲み始めて10日目くらい。5日目くらいから本人から効果を実感していると言われて、首のところにあったかさぶたも明らかに回復し始めた。
揚げ物好きだし、食生活に問題あるんだろうと思うけれどもとりあえず劇的に改善し始めたので、もうちょっと回復してから食物アレルギーとかないかどうか詳しく調べようとしています。
 

 

 

いよいよ1か月後はもう試験始まっていて、2か月後は年内の受験はほぼほぼ終わっているはず。

 

、、、の割に緊張感もなく危ないのですが、うちの子は算国受験なので日能研と四谷大塚・首都圏模試の模試も2科目で受けてきました。そこでわかったことは「うちの子の受験のライバルは四谷大塚にいる滝汗」ということ。志望者の人数が全然違いましたゲローゲローゲロー

 

9月の四谷大塚のテストは受けてなかったのでちょっと精神的に不安になってますが気にせずに11月の四谷大塚のテスト申し込んどきました汗とりあえず直前のテストの漢字が当たって差がつけられちゃうとかはショックなので。9月のテストは記憶の彼方という方もいらっしゃるでしょうと。

 

帰国子女で算国受験の方は9月から四谷大塚の合不合判定テスト受けておくといいかもです。

 

こう振り返ってみますと、7月に帰国して学校訪問して受験する学校が固まったというか、当初の予定と変わってきたからこういう事態にも陥っているとも言えるのでやっぱりコロナじゃなかったら6月末に帰国が良かったなと。あとは大きなケガもなく受験できたらいいなと。上の子の4科目受験に比べて2科目はやはり時間はあり、対策すれば伸びている実感はある不思議な状態でもあるので(算国なのに、っていう感覚)、コツコツとできることをやらせないとです。