先日娘の学校の1学期も終わりまして、定点観測として英ナビの無料の英検検定をやったわけです。

 

【結果】

 単熟語:B2で変わらず(あれ!?)

 文法:A2よりのA1からB2へ(単熟語より見た目は上のB2・・・)

 

夫婦で喜んでいたのですが、単熟語は伸びてなかったとゲッソリゲッソリゲッソリ

そして文法はA2・B1飛ばしていきなりB2に。

シンガポールのインターナショナルスクールはしゃべらなくなるから文法の直しはしない主義のところだったから文法がいかにひどかったというか何にもわかってなかったのか真顔

 

中学は英語の取り出し授業があるところに進学したのですが、KA他で鍛えられている方とは全然違うということもあり学校側からは問題児扱いされている気配を感じつつもこの勢いで英検準1級は早々に取らされそうだから(英検の勉強はしないけれどもあれだけやらされていれば伸びないはずがない&うちの子のレベルに合わせた授業という意味でJPREPも続けている)、準1級取ったら普通クラスに放りだされてもいいですくらいで生きていこうかと。JPREPにしがみついていれば英検1級への道でそんなに大きく外れることはなさそうだし。

 

夏は、学校には内緒でVintage一気読みをする予定(読むだけ)。これで知識の整理がついたらいいな。

 

 

 

↑の下の方にある、示談のところ。

第3者と示談してしまったがために本来労災保険からもらえる給付がもらえなくなるケースがあり、もめるケースが多いとのこと。法学部じゃないのでこういう話を意識したことがなかったけれども示談とか各種のケースはやはり慎重に事を進めるべきだと思ったので。社労士受けるのもそもそも会社でお世話になった人が酷い状態になり、会社も精一杯補填しようとしてたけれども結局お亡くなりになってしまったのを目の当たりにしてしまったからかもしれない。とんでもない不幸が突然降ってくることもあるので気をつけなければ。

 

日本だけでなく、とんでもない労働環境に属してしまったら躊躇なく転職できるような道を若い人たちには知っておいてもらい、転職行動する能力を学生や20代のうちに身に着けてもらいたい。

 

2 示談を行う場合について

 

 示談とは、被災者が交通事故による不法行為などによって他人から損害を受けたことにより損害賠償請求権が発生した場合に、第三者との合意に基づいて早期に解決するため、当事者の話し合いにより互いに譲歩し、互いに納得し得る額に折り合うために行われるものであり、その全部又は一部を自由に免除することもできます。

正直、英語取り出し授業入れなくてもJPREPの英語をしっかり続けて、さらに数学も入ってそこでついていけば学校の成績が進級基準ギリギリでも高1になるくらいにはだいぶいい感じに仕上がるはずだと思ってました。

だから新中1のタイミングでしか入れないJPREPの数学の入室テスト、ぜひとも受かってもらいたいけれどもどうなるんだかとハラハラしている1月下旬ころでした。子供はもう算数の問題解く気もなさそうだし、1月・2月の受験はしていないのでおそらく計算力も下降していたし。小学校の卒業アルバム係になってたりして意外と忙しく充実していたので算数ヤレと強制できなかったんですよねてへぺろ

 

最終的に親のメンタルとしては、そのままで受けて受からなければやはり授業についていくのが無理ということなのだから自然体で行こう!と楽な方に逃げてしまい、JPREPの30分で10問解く形式のテストも娘に任せて家事とかしている間に終わってしまったのでした。画面が見えてしまった最初の計算問題は帰国子女向けの計算問題よりかは長くて、しかも10問中7問しか解かなかったみたいだし、これはアカンと他の塾の情報を必至に探してましたが、合格基準が低かったのかクラスも増設されてなんとか合格できたのでした。取り出し授業に入るよりかこっちの方が重要だと考えていたので本当にうれしかったです。今のところ情報系が好きそうなので理系の勉強は捨てられないので。

 

ちなみに、四谷大塚の秋の合不合の算数の偏差値は50程度と告白しておきます。。。(娘は国語の出来がいいタイプだったので算数は最後までちょっとずつ毎回成績が上がるという気分はいい感じではあったのですが、息子や夫・私も算数はできるタイプだったのでなんとも共感できず)


数学の授業が始まってから1か月程度経ってますが、前の授業の復習をミニテストでやってくれるので理解度が測れて良かったです。ちょっと帰国子女の女子算数出身者としては量が多い気もしますが、これに慣れればおそらく中学校の授業でキツイと感じることはないかなと。インターの数学レベルではいいのでしょうが、日本の中高の数学の感覚だと全然アカンのではと思える数の感覚の持ち主なので、なんとか数学に触れる時間を増やしていきたいと思ってます。

(ミニテストはクラスの平均点もわかるので圧倒的なビリっぽい気もしてますが、なんとか進級基準をクリアするように夏休みまでに慣れればいいかなと。高1の最後までJPREP数学にはい(れ)ないかも。娘は数学も英語も粘っていくスタイルが当分続く、とほほほほ)

前の記事の帰国生向けプレ入学式みたいな会で言われたこと。

 

うちの娘もインターの学校の夏休みが入ってからだいぶ経っていたものの、直後から半年は意外と大丈夫だったのかもしれません。が、JPREPで受けさせられる半年ごとのリーディングとリスニングのテストの結果を見ると、リーディングがなぜか順調に下がってましてチーン帰国子女でもありお知り合いも多い先生の言葉にハっとしたのでした。1年は大丈夫は小学校高学年から、であって低学年だと本当に2週間とかそういうレベルで危ないんでしょうけれど。

 

うちの子が取り出し授業に入れたのも帰国後1年以内基準もあったのかも。

と、とりあえずJPREPのレベル3のクラスに3月から入ってますが、授業内で発言する、というインターで身に着いた成果は維持できているようでそういうところを重視しているから入れたというのは納得ではあります。

 

取り出し授業についていくために春休みもオンライン英会話を勧められてネイティブキャンプを始めましたが、授業後の感想も自分で英語で送っていて1年前との成長は著しいです、確かに。でもなかなか時間が取れないから最初の1か月だけで退会見込み。予約を取らないで、始めたいときに空いている先生とすぐ25分の英会話の授業ができるのは意外といいですけれども英語のレベルが低い場合は旺文社の英語のテキストに沿って進めるスタイルのオンライン英会話の方で十分だったともいえるかなと。

オンライン英会話もいろいろあって選ぶの大変です汗
 

ご無沙汰しております。

どのタイミングで記事にするか悩みましたがうちの下の子は帰国子女入試で合格した学校に進み、算国受験でしたが、英語取り出し授業のテストにギリ合格(補習あり)ですべりこみまして、課題に追われる日々です。

 

説明会ではどうせ取り出し授業に入るにしても中2からかなと思って聞き流していたので入ってみて驚きの連続ですが、取り出し授業、志が高いですアップビックリマークビックリマーク

カリフォルニア出身のネイティブの先生他で組み立てられる授業は生徒にも人気が高いのがうかがえます。

 

帰国子女向けに入学式前に説明のある学校で、簡単な自己紹介でうかがう皆さまの海外歴に比べてなぜ我が子が入れたのかわからない状態ですが、追い出されないうちに記事にできそうなところはしてもいいかと。JPREPの数学も実際に通っている人の声が少ないので簡単にメモっておいてもいいかもしれないですし。

「出る杭になれ」という校長先生のお話に夫も感動してました。出る杭になって周りの声に耳を傾けばよい、とかいいお話の連続でこの校長先生に下の子に縁がやや強い親戚の子も習っていたのでご縁を感じてそのまま進学を決めたのですが間違いはないと確信してきました。

あと印象に残っているのはポテトチップスはお菓子なので学校にランチで持ってきてはいけません、など細かな注意がありまして面白かったです。確かにうちの子もスナックタイムのくせがまだ抜けてないから危なかったかも。

 

息子も、帰国子女の出入りの多い学校に戻ったので(中学受験で枠は確保し、中1の1学期は在籍してました)モテナイ男子グループではあるもののチュー息子の後に帰ってきた子もいたりして非常に居心地は良さそうです、成績はともかく爆弾

 

そして私は社労士の勉強を開始しました。3月から始めると割引率がすごかったので、思わずてへぺろ量が多くて今年の受験は厳しいですけれどもいろんなケースを扱う中で、「たまに蒸発する人っているじゃないですか、・・・」といって遺族年金の取り扱いとか説明されると人事の世界の奥深さについて考えさせられます。派遣で働くにしても社労士の資格持っていた方が気楽そうなのでとりあえず今年と来年は頑張ります。