くまのプーさん殿堂入り 米ハリウッド

 

 という訳で、日本でも人気の「プーさん」の快挙。


 がしかし。


 >プーさんはディズニー映画などで知られる。


 普通、プーさんを紹介するなら、A.A.ミルンの絵本から始めるものだと思うのだが、いきなりディズニー映画から、とは何やら恣意的なものも感じたりして(笑)。
 
 というか、


 >人気キャラクターでは、ドナルド・ダックやミッキー・マウスが

 >既に実在のスターらと並び殿堂入りしている。



 この辺りで、もはや何を言ってもダメなのかもとも思わせる(笑)。


 栄誉とキャラクター権は全て我が手に、というのが、非常にディ○ニー的だね。

 医師不足で産婦人科が休診中、名護に防衛医官を派遣へ

 基地問題で揺れている、沖縄県は名護市のお話。

 どちらがどう希望してこうなったのかは、この記事からは見えてこないが、やにゃかんじ~。


 というか、ここまで来ちゃってるのか産婦人科不足。
 国策に係わる事項の、切り札として登場してるもんなぁ。
 少子化対策ってヤツは、どの辺で行われているもんなのでしょうか。
 もうぐうの音も出ないや。

 私大付属小相次ぎ開校 関西で児童獲得競争に熱


 当方生まれてこの方関東を出た事がないので関西の事情には疎いのだが、関西方面では「お受験」という概念はあまりなかったという事なのだろうか?


 しかしまぁ、親側は「大学付属の学校へ行けば、受験戦争と関係なくのんびり過ごしても大学へは行けて、なんておいしい話!」とか思って受験させているのかもしれないが、子供側から見たらそうはうまくいかないもんだ。


 と言うのは、自分自身が大学付属の高校へ行ったのだけれども。
 確かに受験勉強はしなかった。
 しかし1年生から3年生までの成績が全て反映されるので、一時たりとも気は抜けない。
 おまけにクラス全員、もっと言えば学年全体が自分のライバルな訳で、テスト前になればお互いの足のひっぱりあい、腹の探りあい状態。テスト前だけじゃん、と言っても、中間・期末・おまけに小テストも入れれば、毎月何かしらはあるもので。


 これで成績が絶対評価じゃなかったら、イジメの一つや二つあったかもしれない。

 それくらい熾烈だったし、逃げ場もない。

 学校がどういう評価で大学へ進学させるのか、にもよるが、多分どんな方法にしろ、親が思う以上に競争は過酷だと思う。


 全体的にはいい事の方が多かった高校時代だったと思っているが、まぁ少なくとも「勉強」に関してはそうそう楽はできなかった。


 ので、昨今の「お受験」や「お稽古事」熱の高さには、少々うんざりしている。
 どんな手段を選んだところで、「本当に楽!」と思っているのは親だけだよ、多分。

子連れでも安心の就職支援「マザーズハローワーク札幌」が、きょうオープン


 ここに限らず、この4月からはあちこちのハローワークで、こういった託児システムを開始している模様。
 しかし、「子連れOK」と言っても所謂託児所ではなく、単なるキッズルームに子供を放牧→親が職探し、という感じの所が多いようだ。


 前にも書いたが、一般的に行われている託児システムが、もっと普段から使えるように充実していれば、わざわざハローワークにこんなキッズールームを作らなくてもいい訳で。

 だまされるなよ、ちっとも女性に優しい社会なんかじゃないんだ。


 そもそもハローワークにキッズルームを作ったところで、企業へ面接などに行く時には預けられないんだよね?意味なさそう。ないよりはある方が、くらいは言ってあげたいけどねぇ。


 私は趣味(?)で求人案内をよく見ているのだが、介護関連の施設はよく職員の募集をかけているが、保育関連は皆無。もっと施設を増やして職員を増やせば、預ける人も増えるしそこに就職できる人も増えるし…なんて単純に考えちゃいかんのだろうか。


 しかし、需要はあるのに供給されない職業が、保育所・産科医・小児科医って、こんな状態でよく「脱少子化を目指して」とか言えちゃうもんだなぁ。

無免許教員:授業無効で生徒150人が再履修 三重の高校


>同県青少年・私学室には架空の名前を報告しており、担当者は

>虚偽の申請を見抜けなかったという。

>この2人の授業を受けた1~3年の生徒150人の数学と家庭科の

>単位は無効となったため、同校は新たに教員を採用して授業を

>し直し、昨年12月までに単位を修得させたという。


 前に医師免許を持たない人が長年医師として勤務していたという事件もあったが、教師とか医師って、免許が必要な職業なのに就職先は免許(原本)を確認しないんすかね。


 私は、資格(免状)はあるが就職する際に必ずしも資格はいらない、という職業に就職活動した事があったが、それでも「資格があるなら証書を確認させてください」って言われたけど。


 「免許があると信じて」って事は、免許は確認せずに済ませたと解釈していいのか。
 しかも県には架空の名前で報告って事は、学校ぐるみの騙しだったという事なのか。
 いずれにせよ、かわいそうなのは、真面目に勉強していたのに単位を取り消された学生たちだ。


 因みにこの学校、最近こんな訴えをされている。


 息子の事故死「通学バス中止が原因」


 これを聞いた時は学校側に同情したが、こんなとんでもないミスを犯すとなれば、やっぱりこっちの事故も学校側に多少問題があったのかねぇ…と思わざるをえない。事故の状況は別として、


 >同校は全寮制で送迎バスを条件に入学を勧誘、

 て事だし、そんな学校が簡単に送迎バスを廃止しちゃマズイでしょ。


 いずれにせよ、すごい適当な学校なんだな、ココ。

以前書いた、NHKの幼児番組について、正式にタイムテーブルが発表になった。若干違っていた部分もあるので、訂正しがてら再掲載。


7:10 からだであそぼ
7:25 ミニアニメ (ミッフィちゃん枠)
7:30 てれび絵本×2本
7:40 えいごであそぼ
7:50 アニメ・ぜんまいざむらい
7:55 クインテット プチ
8:00 にほんごであそぼ
8:10 ピタゴラスイッチ ミニ
8:15 いない いない ばあっ!
8:30 プチ・プチ・アニメ
8:35 おかあさんといっしょ

16:00 いない いない ばあっ!(再)
16:15 プチ・プチ・アニメ
16:20 おかあさんといっしょ(再)
16:45 つくってワクワク(月~水)

     わたしのきもち ミニ(木・金)
16:50 にほんごであそぼ(再)
17:00 ミニアニメ
17:05 えいごであそぼ(再)
17:15 からだであそぼ(再)
17:30 クインテット(プチではない)
17:40 アニメ・ぜんまいざむらい(再)
17:45 ピタゴラスイッチ ミニ
17:50 アニメ・おじゃる丸
18:00 味楽る!ミミカ


おじゃる丸、料理番組もキッズ枠に入っていたらしい。
そしてシュールな歌で人気?だった「ぴりっとQ」もひっそりとおしまい。


 番組自体に変更がなくとも、中身が変更されていた番組も多いようで。
「えいごであそぼ」は雑巾のような新キャラが出てきたし、「にほんごであそぼ」もメインの子役4人が交代。新しい子達を見て、「あぁ、前の子達もこんなに小さかったっけなぁ…」とおかあさんは感慨にふけってしまいましたことよ。しかしよく考えたら、前の子役達は年齢にバラつきがあったので、もっと大きい子もいたか。最後の方、りょうたろうくんなんか声変わりしちゃってたしなぁ。


 「からだであそぼ」も4歳のせいしろうくんが登場。結構すばしこそうなので、早晩にたいきくんを追い越す。間違いない(笑)。


 子供達も、新しいキャラには反応するが、消えたキャラには未練がないようで、みぃるがいない事に気づきもしない(笑)。まぁ、楽しそうだからいいか。

親子で楽しめるアニメ(笑)


 やわらか戦線異状なし


 歌は非常に耳に残り易い歌なので、子供が大好きです。

 でも「いきのびたい♪」とか歌われるとちょっと(笑)。


 車とか好きなお子様には、楽しんで頂けるのではないかと(笑)。

 一応戦争もの(?)だけど、退却の大切さを学べる、貴重なサイトって事で(笑)。

マタニティマークをとおした「妊産婦にやさしい環境づくり」の推進について


 某妊婦雑誌についてくる物をを見た時から思っていたのだが、コレ、必要かねぇ?


>○ マタニティマークとは?
>・  妊産婦が交通機関等を利用する際に身につけ、

>周囲が妊産婦への配慮を示しやすくするもの。


>・  さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、

>その取組や呼びかけ文を付してポスターなどとして掲示し、

>妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの

 2番目の取り組みは分かり易くていいとしても、1番目については、殊更に「妊娠しているから」と強調しなくても、「気分が悪いので席を譲って頂けませんか?」と言えれば、それで済む事だと思うのだが。「妊娠中だ、言わなくても察しろ」というのは、えらく傲慢な話。


 とは言え、「自分さえ座れればいい」と思って、側に具合が悪い人がいたって見ないフリ、みたいな人が多いのもまた事実。


 結局、気分が悪そうな人に席を譲る人は、例え理由が何であれ譲るだろうし、譲らない人は絶対に譲らないと思う。却って「妊娠は病気じゃないんだ!」とか何とか言って、間違った言葉の解釈をしたバカ人が因縁つけてきそう。


 そういや、以前「妊婦限定強盗」がいたなぁ。妊婦は検診や入院費の準備などで家に金があるだろうし、お腹の赤ちゃんの為にも抵抗しないだろう、と妊婦ばかり襲っていたヤツ。そんなのの標的になったら怖いよ。


 そんな最悪の事態を心配せずにマークをつけられる社会なら、きっと「妊産婦にやさしい環境」なのだろうが、それだったらそもそもマークなんぞもいらんわな。いい意味でマークのいらない社会にしたいものだ



※因みに「妊娠は病気じゃない」の真意は「妊娠は病気じゃないから、薬も出ないし対処法もない。だから辛さを察してやれ」というのが本当だそうです。

朝ご飯食べる子どもは高得点 熊本・県教委が調査

 だーかーらー。
 「朝食を食べるから」高得点が取れるんじゃなくて、「きちんと朝食を出して夜も早めに寝させる家庭」こそが、子供が集中して勉強できる環境、だって事なんだろうに。いくら朝ごはん食べてたって、実際に勉強しなくちゃ点は取れんよ。


 しかし結局、「子供に朝ごはんは必要、睡眠も必要、勉強をさせる事も必要」と思っている親と、「そんなのなくても自由に生きていけるや、へっ」と思っている親は、どれだけ平均点の差が出ても分かり合えないと思ふ。


 どちらがより、子供の可能性の芽を摘んでしまっているかは、明白ですがね。

 幼児がいる家庭だと、多少は気になる4月からの教育テレビのタイムテーブル。
 あちこちからひっぱってきた情報をかき集めると、こんな感じになった。



7:10 からだであそぼ
7:25 ミニアニメ枠(4月からはミッフィちゃんらしい)
7:30 てれび絵本
7:35 てれび絵本
7:40 えいごであそぼ
7:50 アニメぜんまいざむらい
7:55 クインテット プチ
8:10 ピタゴラスイッチミニ
8:15 いないいないばあっ!
8:30 プチプチ・アニメ
8:35 おかあさんといっしょ


夕方

4:00 いないいないばあっ!
4:15 プチプチアニメ
4:20 おかあさんといっしょ
4:45 つくってワクワク(月火水)

    わたしのきもちミニ(木)

    ぴりっとQ(金)
4:50 にほんごであそぼ
5:05 えいごであそぼ
5:15 からだであそぼ
5:30 クインテット プチ
5:40 ぜんまいざむらい
5:45 ピタゴラスイッチミニ
5:50 おじゃる丸


 取り敢えず、「あつまれ!わんパーク」という大枠は取り払われました。
 しかし、体操のおじさんがやめるだなんだと大騒ぎした昨年に比べると、放送時間が若干変更している程度で、あまり変化はないようす。


 一番大きそうなのは「ひとりでできるもん!」終了
 代わりに始まるのが、「ぜんまいざむらい」というアニメと、「クインテット プチ」。
 クインテットは分かるにしても、ぜんまいざむらいがさっぱりわけわかめで、番組紹介を読んでもわからんちん。実物を早く見たいような見たくないような(笑)。


 因みに料理系番組は、夕方6時以降に新しいものをやるらしい。


 土曜の「おかあさんといっしょ あそびだいすき」も変更なしだが、その後枠の「うたっておどろんぱ!」が夕方へ移動、「うたっておどろんぱ!プラス」になる。個人的におどろんぱは好きなのだが、15分から5分に短縮されたと思うべきか、夕方の、よりゴールデンに近い枠に行けたと思うべきなのか(笑)。


 しかしなんだ、夕方の「にほんご」「えいご」「からだ」と、3本連続でアヤシイ日本語を聞かされるのがツラいな(笑)。